きれはし の検索結果:
…ローマ時代の水道管のきれはし。これはいいきれはし! 道にはローマ時代の地図も描かれていてテンションがあがる。 大規模改修工事中で仮移転中のローマ・ゲルマン博物館もちょっと見に行く。私のほかに誰もきている人がいなかったが、いろんなものが展示されていて楽しかった。 そして感動したのは、八馬先生の本(ヨーロッパのドボクを見に行こう)にちらりと紹介されていた、聖コロンバ教会ケルン大司教区美術館。開館時間が12時からで、かなり時間が空いてしまうのでどうしようか迷ったのだけど、これは行っ…
…川台場礎石の碑」もある。真鶴の石が使われた品川台場が埋め立てで消えるときに、礎石だけこの場所に移されたらしい。きれはしシリーズかも。 時間があったので、真鶴半島観光船に乗ることにする。 漁港らしい住宅の密集具合が好き。 真鶴半島は岩がかっこいい。 遊覧船のハイライトは「三ツ石」。トンボロ現象により干潮時は半島の先からつながっている。 砕石現場 帰るころには雨が降り始めていたが、スニーカーの耐水性能も試したかったのでちょうどよかった。真鶴はスニーカーの試し履きにうってつけの町。
…。 メインケーブルのきれはし!(模型) 橋の仕組みについてよくわかる模型とかもあって、なかなか楽しい。 ゴールデン・ゲート・ブリッジ、かなり気軽に渡れるようになっている。車両は料金所があるが、徒歩と自転車は無料。 車道側が自転車道、外側が歩道。 延々と歩けるのでどこまで行こうか迷ったけど、とりあえず、一つ目の主塔まで行って、戻ってこようか。 リベットだらけ!!! なぜ興奮してるかというと、先ほどウェルカム・センターでリベットを購入したからです。 ゴールデン・ゲート・ブリッジの…
…ではあるけど、とてもきれはし。 ↓これまでのきれはしめぐり blog.tokyo-esca.com blog.tokyo-esca.com blog.tokyo-esca.com blog.tokyo-esca.com blog.tokyo-esca.com blog.tokyo-esca.com 石川県立図書館 小立野にできた、めっちゃかっこいい図書館。気合が入っている。 エスカレーターもある。 中が見えるようになっている。エスカレーターの中が見える必要は、デザイン性と、構…
…博物館の「高輪築堤」きれはし Twitterで「高輪築堤」のきれはしが佐賀県立博物館で屋外展示されていると聞いて、ついでに行ってみた。 佐賀県立博物館にくるのは2回目だが、かっこいい建物だなーとあらためてみているところ。 高輪築堤は常設展示もある。 ビデオでしっかり解説してくれてありがたい。無料。 これは高輪築堤跡から発掘された石。 この石を300個もらいうけて屋外で再現展示してるとのことなのだが。 あった。 GoogleMapかなんかで、せっかくなら断面がわかるようにしてお…
…たっているそうだが、きれはしめぐりとして、茨田堤の一部(といわれるもの)が残っているところへ行ってきた。 京阪の大和田駅で降りて、住宅街をてくてく歩いていくと、あった。 なるほど? フェンスでしっかり守られているのだが、ちょっと隙間から覗くとこんな感じ。 ちょっと盛り上がってはいる。たしかに。 これが茨田堤の遺構だ(たぶん)といわれるのは、このすぐ脇に「堤根神社」が建っているからだそうで。 こちら堤根神社。門真市最古といわれる神社で、地域の氏神様という感じだった。 tutum…
…山池」。 その堤防のきれはしを見に、狭山池博物館へ。 大阪府立狭山池博物館 | Osaka Prefectural Sayamaike Museum 南海高野線の「大阪狭山市駅」からてくてく歩いていく。 駅からの道というのも、歴史ある街道だそうでなかなか楽しい。 ついた。 狭山池、めっちゃ大きくて、周囲を散策する人々で賑わっていた。 こちら狭山池博物館。やけに気合の入った建物だな、と思っていたら安藤忠雄大先生の設計だそうで。うわ、そうなんだ。 中に入り、チケット売り場を探して…
…近くで見つけた土塁のきれはし。 blog.tokyo-esca.com きれはしシリーズを集めたいなぁとつぶやいていたら、関西近郊にあるきれはしをTwitterでたくさん教えていただいたので、順番に巡ってきた。 まずは、京都の「御土居」のきれはし。 秀吉が京都の街の防衛と鴨川の氾濫対策で、街をぐるっと囲むようにつくった防塁兼堤防のこと。 京都市:御土居 御土居跡めぐりの公式パンフレットがネットにあがっていたので(元ページがどこかわからんが)これに沿ってめぐってきた。 http…
…興味深い。 土塁の断面部分にたくさん親切な展示パネルが貼ってあります。親切でわかりやすいです。 城の一番外側の総堀を掘った土を内側に盛り上げてつくった土塁。明治期にほとんど壊されたそうですが、たまたまここに残ってたらしいです。 美しい石垣と比べたら、単なる土の山ですから気軽に壊しちゃう気持ちもわかります。よくぞ残っていたな。 じつに地味かっこいいスポットでした。 似ているやつ blog.tokyo-esca.com きれはしシリーズ集めたいなぁと思ったけど他にあるんだろうか。
…て歩いていく。 お、きれはしだ。 アンカレイジの中に入るぞ。 アンカレイジの中には、瀬戸大橋のちょっとした展示があった。 アンカレイジの時点で超巨大でテンションあがる。これからもっと上までいきますよ。 業務用エレベーターってかっこいいですよね。 道路階の一つ下、電車の線路のすぐ横の管理通路を歩いていく。 真横をごごごごと電車が通り過ぎて行きます。お、アンパンマン電車だ。 そして階段を登ったり狭い通路を通ったりして、道路階。 主塔の真下まできた。 ここから164mの高さまではエ…
筑後川昇開橋ともうひとつ、筑後川には見逃せない現役の土木遺産、デ・レーケ導流堤がある。 これ。川の真ん中にある、区切りのような構造物。 橋の上から見えないこともない。(やる気なしの写真ですみません) これは、明治に日本のあちこちの水辺で土木関連の偉業をいろいろ残しているお雇い外国人、デ・レーケさんによるもので、川幅を狭めることで水の流れを早めて、土砂が堆積して船が通れなくなるのを防いだもの、とのことだ。 水を制する堤 - はちまドボク その導流堤の切れ端が、「筑後川昇開橋展望…