2025年に買ってよかった、特に生活に必要はないものをまとめます。

生活に便利なもののまとめはこちら
- ピーナッツキーホルダー
- 富樫勇樹選手のボブルヘッド
- ヴッパータール空中鉄道のクリスマスオーナメント
- ツォルフェアアイン炭鉱産業遺産群の立坑櫓クッキー型
- ドイツ連邦議会議事堂のペーパークラフト
- スイスの牧羊犬ぬいぐるみ
- レネちゃんぬいぐるみ
- カスタム君ぬいぐるみ
- ガストの猫のぬいぐるみ
- 使えないスプーン
- 国宝「縄文のビーナス」フィギュア
- ハトヤフィギュア
- 塩引鮭ぬいぐるみ
- 川漁
ピーナッツキーホルダー

3月にDIC川村記念美術館が閉館するというのでギリギリ行ってきた。千葉県八街市在住の秋山英行さんによる、錫製のピーナッツキーホルダーは、美術館オリジナル。ほぼ実寸大のピーナッツ。すごく気に入って、毎日持ち歩くカバンにつけているので役には立っちゃってる。
富樫勇樹選手のボブルヘッド

これは購入したのではなく、もらったもの。2024-2025シーズン、2025-2026シーズンは、バスケットボールチームである千葉ジェッツのシーズンチケットを買って南船橋に通っている。3月の日本電技さんの冠試合で、なんと入場者全員に、私の最推しである富樫勇樹選手のボブルヘッドがプレゼントされ、一生の宝になった。ほかのスポンサーの全員プレゼントといえば大体クリアファイルとかなので、日本電技さんが太っ腹すぎる。ありがとうございます。
ヴッパータール空中鉄道のクリスマスオーナメント

5月のドイツ旅行で乗りに行ってきた世界最古のモノレール、ヴッパータール空中鉄道。日本人があらゆるものをぬいぐるみにするように、ドイツではあらゆるものをクリスマスオーナメントにする。懸垂式モノレールだし、つるせるからちょうどいい。
乗り物のおもちゃや模型は集めているし、特にモノレールは絶対手に入れたかったのだが、本気の模型は手が届く価格ではなく、オーナメントに落ち着いた。お気に入り。
ツォルフェアアイン炭鉱産業遺産群の立坑櫓クッキー型

ドイツではあらゆるものをクリスマスオーナメントにし、そしてクッキー型にする。(ヴッパータールでもモノレールのクッキー型も売ってた)
ドイツの産業遺産群を巡ったなかでは、ここがもっともお土産が充実しており、オリジナルクッキー型が購入できた。
ドイツ連邦議会議事堂のペーパークラフト

ポップアップカードの形になっているペーパークラフトなのだが、かっこいい議事堂の姿が細部まで再現されており、天井のドームもわざわざ色が変えられててすごく手がこんでる。

以前は建築物のスノードームを集めていたのだが、液体だしワレモノだしで扱いが大変なので、最近はオブジェやペーパークラフト集めにシフト。ドイツ旅行ではほかに、ケルン大聖堂、ベルリン大聖堂のオブジェ、バウハウスのペーパークラフトなどを手に入れた。バウハウス、直線だらけなのでペーパークラフトとしてはおもしろみに欠ける。
スイスの牧羊犬ぬいぐるみ

海外では、あまりご当地のものをぬいぐるみとして売るという風習がないのだが、スイスではアルプス関連の動物のぬいぐるみが結構充実していた。もふもふの牧羊犬がお気に入り。スイス国旗柄のスカーフをつけててかわいい。
レネちゃんぬいぐるみ

6月、チェコのミャクミャクさんのお友達であるレネちゃんに会いたくて万博に行った。チェコ館に行ってもレネちゃんはいなくて残念に思いながらビールでも買うか、と売店に寄ったら、ビールと一緒にレネちゃんが売られていて即購入。7,000円ぐらいしたけど、クラフトビール1杯2,000円とかの世界だったのでお得だとおもう。2025年に一番買ってよかったもの。
カスタム君ぬいぐるみ

6月に横浜税関で開催された「カスタム君大集合」という激熱イベントに行ったときに購入。カスタム君グッズはこれまでプレゼントなどで放出されたことはあったものの、一般発売は初、ということで、グッズ売り場は長蛇の列だった。カスタム君恐るべし。

「各地の税関それぞれのカスタム君」という概念がある珍しいキャラクター。個体差めっちゃある。
ガストの猫のぬいぐるみ

ガストに行くたびに、あの猫がぬいぐるみになっていないかと探していたのだが、7月、バレーボールのネーションズリーグを観に行った帰りに寄ったガストでたまたま発見した。だいぶ前に発売されていたみたい。マグネットがついていて、肩に載せられるようになっているのだが、載せてどうすればいいのか、とつぶやいていたらちょっと話題になった。
かねてより「ぬいぐるみになったら絶対買う」と言ってたガストの猫、レジ横でふつうに売ってた。しかも肩に載せれる。肩に載せてどうしたらいいのか。 pic.twitter.com/lVjARK0zOl
— 田村美葉|偏愛トラベラー (@tokyoesca) July 18, 2025
使えないスプーン


彫金師である竹俣勇壱さんの著書。目白で骨董商を営む坂田和實さんが欧州でこつこつ買い集めた中世のカトラリーコレクションをベースに、竹俣さんが集めた合計74点のカトラリーを収録したもの。なにかを集め続けるひとの本が好きでつい買ってしまったのだが、集め続ける趣味としてはかなり高尚。坂田和實さんが千葉に開館した美術館「as it is」を訪れた際に購入した。南房総でキャンプするついでに寄ったのだが、キャンプする格好でついでに寄るのはおこがましい静謐な場所だった。
国宝「縄文のビーナス」フィギュア

10月、長野にちょっとキャンプしに行ったときに、茅野市尖石縄文考古館に寄り、「国宝土偶ガチャ」を回してゲット。ガチャガチャは際限がないのであまりやらないようにしているのだけど、「国宝土偶ガチャ」は実物を観に行ったときには回す。「仮面の女神」も出したかったんだけど、何回やってもビーナスしか出なくて断念。
ハトヤフィギュア

11月の伊豆旅行でハトヤに泊まったときに、ロビーにあったガチャで散財。客室トイレにあった赤いハトヤスリッパがかわいくて、スリッパ出したさにいっぱいまわしてしまった。
塩引鮭ぬいぐるみ

12月、鮭の街「村上」を訪れたときに購入。イヨボヤ会館に実寸大のものも売られていたのだけど、リアルすぎてちょっと怖かったので小さいやつ。
川漁


村上に行った帰りに、新潟駅の「ぽんしゅ館クラフトマンシップ」で購入した古本。村上の三面川とは違う川だけど、鮭漁含めて、いろいろな魚をとる道具や魚の食べ方、風習などが細かく記録されている。イヨボヤ会館で展示されていた鮭漁の道具を実際に使っているところの写真なども豊富で「ほほぅ」となる。
集めているもののまとめ
