東京エスカレーター|田村美葉

地味かっこいいものが好きなライター。エスカレーターにちょっと詳しいです。新たな「かっこいい」を求めて2019年8月から多拠点生活中。

初めてのさんふらわあさっぽろに乗って、カブで北海道へ

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夏の北海道はいいぞ。

2020年8月、さんふらわあさっぽろに乗って、カブで行く北海道の旅。

 

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大洗のフェリーターミナルはピカピカ。

 

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ワクワク。

 

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流石に夏の北海道、お盆初日みたいな日程ではなかったので少ないほうだけど、バイク乗りの人々がわんさかいる。それに混じって生協の配達みたいな雰囲気のリトルカブが1台。

 

北海道でキャンプとか絶対楽しいぞーと思って、キャンプの道具も全て乗せている(結局キャンプしないけど)。

www.dekirutabi.tokyo

 

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乗るぞ乗るぞー。

 

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乗ったぞー!!

 

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2等寝台もピカピカで女性専用ルームがあり(人が少なくてありがたい)、気の利いたドミトリーのホテルみたいな感じ。

 

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2等の部屋には窓がないのだけど、気の利いた窓側席みたいなのもたくさんあるので問題ないし

 

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大きめのロッカーとかもあるし

 

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トイレも女性専用パウダールーム(!)もびっくりするぐらい綺麗だし

 

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コインランドリーもあって

 

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オーシャンビュー(当たり前)の展望浴場まであるので、ここに5泊ぐらいできるぞ。

 

なんだ、最近のフェリーって、めちゃくちゃ綺麗でおしゃれなんだな!!と思ったのだけど、これに味をしめてその後いろんなフェリーに乗った結論として、さんふらわあさっぽろが特にとびきり綺麗でおしゃれなのだった。需要と供給。

 

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何しろ、エスカレーターまである。

 

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※前に沖縄でエスカレーターのある船に乗って大興奮した話はこれ

blog.tokyo-esca.com

 

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バイクだったので気づかなかったけど、徒歩乗船だと最初に普通にこれに乗るんだな。1台しかないのは、乗船時が上りで、下船時が下りだからだな。

 

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ステップの全方位に黄色いラインのある、日立の超最新型エスカレーターですよ。すごいね。

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そろそろ出発です

 

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意気揚々とレストランへ行き

 

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夜ご飯を食べた。何やらゴージャスなセットを頼んでいるな。

 

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海を見ながらの夕食ですよ(はりきりすぎてまだ出港してない)

 

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夏の太平洋、ほとんど揺れることもなく快適に夜をすごし、まもなく苫小牧港。またなんか食べているな。

 

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ずーっと海しか見えないなーって思って油断してると、うわ、もう港こんなに近い!となっているので注意です。

 

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着岸!

 

この日の目的地は富良野

苫小牧から富良野まで、だいたい150kmぐらいなので1日で行けるな〜と思っての行程だったけど、苫小牧港の到着が13:30とかなのを失念していて、結構ギリギリ。

 

バイクNAVITIMEで「景色の良いルート」を選択すると自動的に夕張経由となったのだけど、途中、ほとんどキツネとしかすれ違わなくてだんだん不安になってくるルートなのでおすすめはしません。

 

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夕張シューパロダムのダム湖。「景色の良いルート」を選択すると、大体ダムに向かうことになる、ダム推しのバイクNAVITIME

 

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水位が低くて、ちょっと湖に沈んだ遺構が見えてた。

 

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かつての道とか。

 

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すっかり日も暮れて富良野に無事到着。

富良野で泊まるのはADDress拠点に登録されているHostel TOMAR。コンシェルジュフラノという、富良野の地域振興施設の中にあるのですが、この時、Go To Travelと連動して富良野に泊まるだけでメロン1玉無料でもらえるというキャンペーンをしており、その拠点となっているため活況だった。

 

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暗闇にスタンバイする大量のメロンたち

 

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0