移動の記録

ライター田村美葉の個人ブログです。2019年8月から多拠点生活をしています。

凛とした空気の漂う茂原の古民家カフェ「コーヒーくろねこ舎」と、白子温泉の河津桜

御宿から上総一ノ宮へ移動の日。

御宿、上総一ノ宮、茂原と、外房線沿いには各駅でADDressの家ができるんじゃないか?というレベルで家ができまくっており、カブでの移動も楽勝。

なのだけど、11時のチェックアウトから14時のチェックインまでの時間を利用して、会員コミュニティで話題に上がり気になっていたスポットを巡ってみた。

 

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1箇所目は、九十九里の小さな温泉街「白子温泉」の桜祭り。

県道30号線沿いにのんびり走っていたら、道の両側に濃いピンク色の続く河津サクラの並木道が出現。

 

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温泉街の振興のために、河津町から分けてもらった苗を植樹したもの、とのことだが、春を先取りできる南房総によく合っている。

 

白子温泉桜祭り

http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/13694/

 

ここだけでなく、あちこちで早咲きの桜が咲いている。

 

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これは鵜沼堰というところ。釣りスポットらしい。

 

そしてまた内陸ののんびりした田舎町を走ること20分ほどで、気になっていた古民家カフェ「コーヒーくろねこ舎」がある。

 

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古民家カフェというか、「古民家」そのままの外観。

 

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小さな看板が出ていて、ここで間違いないようだ。

 

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ほぼ満席の店内。とても人気のお店なのだ。

 

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テーブルに使われている古い道具だったり、小粋な照明だったり。

細部までとても粋で、「古民家カフェたるものかくあるべし」が佇まいに貫かれている。簡単にできることではないので「ううむ素晴らしい」とひとしきり唸る。

 

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縁側部を利用して、作家さんの展示即売も行われているのであった。置かれているものもセンスの塊みたいなアイテムばかり。

カフェ営業も、日によっては店長さんが変わる「コラボカフェ」となるようだ。今日はノーマルくろねこ舎。

 

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日替わりのランチ。

 

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コーヒーは豆によってはフレンチプレスで淹れていただける。自家焙煎のこだわりコーヒー。

 

あまりにも感動して次の日も来ようかと思ったぐらいだったが、また茂原、一ノ宮に来た時の楽しみにとっておく。

 

コーヒーくろねこ舎

https://www.facebook.com/kuronekosha0319/

 

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一ノ宮の家は、新しくできたほうのB邸に初めて来たのだが、A邸と同様、家守さんの気配りが行き届いたとても居心地のいい家。お花を飾ってくださってたり、ちょっとしたおもてなしが嬉しい。

 

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個室は1部屋のみで、1人で貸切状態。日当たりのいい和室でのんびり過ごした。

 

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0