船とエスカレーター

船に乗ったりエスカレーターに乗ったりする旅行記中心のブログです。なかの人は田村美葉です。

5/13 小樽へ


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会社の合宿でLCCに乗って北海道まできた。新千歳空港からニセコまでの道のりはどこまでもずっと白樺林が続いていて、北海道ってぜんぜん違うんだなとずっと感動していた。

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翌日、倶知安駅から函館本線というのに乗ってひとり小樽へ。

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北海道は外にエスカレーターってないのかな、ないだろうねぇ、と大山さんと話していたのだが、駅のエスカレーターも建屋で囲われていてちょっと感動する。

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駅から外に出ると、まっすぐの広い道の先、海が見えてさらに感動する。

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本日宿泊は、運河の近くにあるゲストハウス、おたる北運河かもめや。駅近くのホテルと迷ったのだが、結果的に運河の夜景を存分堪能できてすごく良かった。

 

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なんの変哲もない道端に超かっこいい建物が建ってたりする。ものすごく格好いいやつはだいたい観光施設とかお土産やさんになっている。

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小樽運河クルーズは翌日乗るつもりだったが、雨予報のため今日に変更してみた。

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待合室の照明が浮玉。かわいい。浮玉は鞆の浦に行った時からずっと欲しかったのだが、小樽、運河だしガラスだし超本場。買って帰った。

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船は屋根ナシだが、シートヒーターがついていてぽっかぽかである。

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南運河にある倉庫はすべて観光レストランなどが入っている。びっくりドンキーのざっくりしたテラス席が良い。

橋をくぐって小樽港を眺め(この日は強風で港に出られず)、もうひとつ橋をくぐると、船の停泊所になっている北運河。こちらにある北海製罐の工場は現役。

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さっきも陸から見たけどこの建物がやっぱりダントツに格好よくて、しかも現役で使われているということだったので素敵である。

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擬態する卸売市場もちょっといい。

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この船は、カフェと貸し音楽スタジオになっていた。

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一番あざといのは旧日本郵船の建物。重要文化財

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堪能し港までもどる。

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夜ご飯を目当てにふらっと歩いただけで、なんかいろいろすごい建物がいっぱいある。が、夜ご飯のお店は閉店してしまっていたので、天狗山へ向かうことにした。

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北海道は車がないことにいは観光なんてままならないという思い込みがすごくあったのだが、日々帳さんの北海道旅行記で勇気をもらって、バスで天狗山まで行けることを知り。これがまた、北海道らしいすごくまっすぐな道を走るバスで。

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食べ損ねた夜ご飯は、ロープウェイふもとのスープカレー屋さんで。スープカレーにあまり興味なかったのだが、鶏肉がぱりっぱりで野菜が味しみしみですごく美味しい。(大泉)洋ちゃんごめん、と勝手に謝った。

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ふおお。

山頂のレストランのカウンター席が大変素敵な眺めだったので、「あと10分で閉まりますけど」と言われながらコーヒーを頼んできっちり10分で出たが、なんとも心を無にできる感じの時間であった。

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天狗山からは、夜景の時間に合わせて運河のほうまで運行してくれるバスが数本あるのでそれに乗ってもどって。夜も綺麗だな。

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船から眺めていておしえてもらった小樽ビールのお店に入ってみたら、なんかすごい機械があって昼間は無料の醸造所見学もできるところだった。運河を眺める席が思いの外素敵でここでもまたほっこりとする。

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宿にもどりつつ、銭湯を探してたどりついてみたら「あと10分で終わりなの」とのことでこちらは入れてもらえなかったが、夜の街並みがとにかく綺麗である。パリみたいだな〜とか思っていたけど、パリで夜うろうろしたことなんてたぶんないから(危ない)、ロンドンの勘違いではないか。

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ふたたび、旧日本郵船。どうしてこの建物だけ運河から奥まっているのだろう、と思ったら、目の前が「運河公園」となっていて、おそらくその昔はここまで運河が伸びていたんだろうなぁと思う。物流の街。好きじゃないわけがない。