船とエスカレーター

船に乗ったりエスカレーターに乗ったりする旅行記中心のブログです。なかの人は田村美葉です。

東京エスカレーター発行書籍&参考書籍のご案内


東京エスカレーターでは、同人誌の発行・販売を行っております。
主にコミック・マーケットでの販売を行うほか、各種インターネット通販もしております。
ご購入は以下リンク先よりどうぞ。

それぞれの版に関するご説明

初版(オフセット印刷)

  • オフセット印刷の初版は、コミケで新刊150部、旧刊30部、残りネット通販20部というペースで販売しています。初版とバックナンバーの内容にあまり違いはありませんが、初版&現地で買うのが一番安いです。
  • ネットからは、直営ショップと、マニアックス・マニファクチュアリングで購入できます。

バックナンバー(オンデマンド印刷)

  • バックナンバーのご購入希望が多かったため、製本直送.com を利用してのオンデマンド印刷に対応いたしました。すべてのバックナンバーが直営ショップでご購入いただけます。在庫がないときも製本直送.comに直接注文できます。便利。
  • 初版価格+販売手数料100〜200円を頂戴しています。
  • 初版で気づいた誤字・脱字などの間違いを修正し、印刷・紙質も若干異なりますが、ほとんど気づかないレベルです。

デジタル版

  • デジタル版はPDFのみ対応しています。
  • 価格は初版価格と同一です。
  • 縦書き・右綴じで見開きページを含むため、「右開き」対応のリーダーでないと閲覧が難しいですのでご注意ください。それぞれデモ版がありますので、お手持ちの端末での見え方を確認のうえご購入いただけると安心です。
    推奨リーダー(動作確認済み):
    PCの場合=Acrobat Reader
    iPhone, iPadの場合=i文庫S、i文庫HD、SideBooks(無料)
    Kindle, iBooksは右綴じPDFに対応していません

 

ご購入された書籍に不具合(誤字脱字等はたくさんあると思われます、すみません)などあった場合、もしくは内容についてのご質問、ご感想などは下記までお寄せください。

  • 東京エスカレーター編集部
    info*tokyo-esca.com (*を@に変えてください)

別冊東京エスカレーター06 「メーカー判別読本」

エスカレーター専門サイト、「東京エスカレーター」の別冊として創刊する本誌は、ディアゴスティーニのように毎号そろえるといつしか立派なエスカレーターマニアが誕生する仕掛けとなっております。

第6号は、「メーカー判別読本」。
エスカレーターメーカー、日本国内で確認できる主要6社について語りつくしました。
便利な判別一覧表つき。人気につき、二版まで出ています。

別冊東京エスカレーター05 特集「香港」

第5号の特集は、「香港」。ご存知、超高層ビルが所狭しとそびえる国。

自動は正義、速いは正義。エスカレーターの楽園ともいえる香港の素敵なエスカレーターたちを余すところなくご紹介します。

そのほかはすべて同じ人による、エスカレーターにまつわるコラムです。
エスカレーターにまつわらないコラムもちょっと載ってます。

別冊東京エスカレーター04 特集「スパイラル」

 第4号の特集は、待望の「スパイラル」。 世界で三菱電機しか作ることができないといわれている、曲がるエスカレーター。 人類の叡智の結晶ですが、愛するあまり思いあまって、現在おかれている姿をありのままに伝えすぎています。 こんなスパイラルエスカレーター特集、ここでしか読めません。

そのほかはすべて同じ人による、エスカレーターにまつわるコラムです。 ちゃっかり三菱電機稲沢製作所の工場見学にも行っているのが見どころです。

別冊東京エスカレーター03 特集「名古屋」

第3号の特集は「名古屋」。 

世界に3基しかないといわれる垂直落下手すりエスカレーターや、OTIS ESCAL-AIREなど、激レアエスカレーターの集結する地、名古屋。 エスカレーター界の秘境を徹底特集します。 

そのほかはすべて同じ人による、エスカレーターにまつわるコラムです。 次号予告も見どころです。

別冊東京エスカレーター02 特集「地下鉄」

第2号の特集は「地下鉄」。

エスカレーターの表の産みの親はデパート、裏の産みの親は地下鉄といわれておりますが、その歴史を紐解きながら、世界各都市の地下鉄「のエスカレーターだけ」に注目して比較します。

今回は特別寄稿として、漫画家の座二郎さんによるスペシャルな書き下ろしモノクロ漫画を掲載しています。 これはマジでスペシャルです! これのためだけにも買う価値あり。

そのほかはすべてまたも同じ人による、エスカレーターにまつわるコラムが続きます。

別冊東京エスカレーター01 特集「丸ボディ」

第1号の特集は、「丸ボディ」あの懐かしくてかわいいあいつ。 日本のデパートが依頼し、日本のメーカーによって作られた輝かしいエスカレーターボディを、B5サイズ、全ページカラーの美麗フォトにてお楽しみいただけます。

他にも、エスカレーターにまつわるコラムを多数掲載。 ちなみに書いているのはすべて同じひとです。 

東京エスカレーターガール※デジタルのみ

前代未聞のエスカレーター+小説ブック『東京エスカレーターガール』

"女の子がエスカレーターをのぼっていくところで終わるオリジナルの小説を募集します。" そんな呼びかけに集まった、ひとりひとりの心の中で動き続けるエスカレーターたち。 優勝作品を含む計7作品の短編と、48基のエスカレーターを掲載する、前代未聞のエスカレーター×小説BOOKができました。

そのほかのエスカレーターファン必携書籍

以下は、東京エスカレーター発行ではありませんが、エスカレーターファンの皆様はいずれも必携の書籍です。まだお持ちでない方はこの機会にぜひどうぞ。

中二階 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)

Elevator Girls

RAPID COMMUTER UNDERGROUND (ビッグコミックススペシャル)

新東京地下鉄全駅ガイド

エスカレーターいかがですかレーター

かがくのとも 2016年 03 月号 [雑誌]

Up Down Across: Elevators, Escalators and Moving Sidewalks

 

エスカレーターファン必読リンク

エスカレーター情報に詳しいサイトとして当サイトをご覧いただける機会が増え、嬉しいかぎりなのですが、正直、もっと詳しい情報を公開されているところがありますので、ご紹介します。

  • 流通の記憶〜"あの頃"のスーパーを探して〜
    http://syouwasuper.web.fc2.com/
    全国の昭和なスーパーやデパートを精力的に探訪されているサイト。
    正直、丸ボディ情報はこちらのほうが俄然詳しいです。
  • エスカレーター技術発展の系統化調査(PDF)
    http://sts.kahaku.go.jp/diversity/document/system/pdf/055.pdf
    元三菱電気稲沢製作所研究員でいらっしゃった後藤先生による調査資料。
    とりあえずこの資料を読めばほとんど現在のエスカレーター知識の全てを知ることができます。
    エスカレーター大好きなキッズの親御さんたちからご連絡をいただいた際にご紹介することが多いのですが、あまりにも全てが書いてあるので、どうか与える時期については注意してください。
  • Escalator - Wikipedia, the free encyclopedia
    https://en.wikipedia.org/wiki/Escalator
    英語のwikiの「Escalator」の項も侮りがたし。
    まだ私も見に行けてないエスカレーター情報がいっぱいです。