姫路港からちょっと船に乗って、家島諸島を散策。


姫路駅前から港へ向かうバスが混んでいたので、家島諸島人気があるな!? と思ったのだけど、同じ港から小豆島フェリーが出ていてほとんどが小豆島に行く人だった。
ちょっと時間があったので、港の近くを探索。「飾磨津」は銀の馬車道の発着点で、生野銀山の物資を運搬したりしていたところです。


姫路開港30周年記念「翔舞」

飾万津灯台

「銀の馬車道」日本遺産制定記念モニュメント



家島本島行きはシンプルな高速船の「高福ライナー」

真浦港について、電動チャリを借りてウロウロする。
家島は、海運業が産業の中心で、小さな造船所がいっぱい港に集結していて、とても楽しい。










ちょっと山の上まで登って城山公園

隣の島が気になる














家島神社の先っちょのほうまで行ってみたら、砲台跡があった。



電動自転車でもヒーヒー言いながらがんばって坂道を登っていったら、めちゃくちゃ眺めのよい清水公園というところについた。
砕石場のある隣の男鹿島一望のベンチがある。なんだこの眺めのよすぎるベンチ。




男鹿島は瀬戸内海のグランドキャニオンとかいわれている島(いわれてない)

上からだと港の様子もよく見えて楽しいです。





家島十景のひとつ「宮浦夜泊」。宮港、真浦港が見渡せる絶景スポット。





石を使ったアートがなんかいろんなところにありました。




道が狭いので、島の人のメインの移動手段は原付。


なので、いろんなところに原付用の駐輪場がある。

超ざっくりした給油所もあった。



どんがめっさん
隣の坊勢島行きの船に乗るため、真浦港で自転車を返して、網手港まで歩いていく。















網手港のドック、かっこよかった。
待ってた船が全然来ないのでおよよ、と思って船会社に電話してみたら、日祝運休と書いてあったのが土日祝運休の間違いであった。
港で1時間ぐらいぼーっとする。



坊勢島への船はTHE渡船って感じでかっこいい!原付も乗れるぞ。





奈座港についた。
1時間のタイムロスがあったこともあり、あまり帰りの船まで時間がないのだが、反対側の港にある全国第2位の長さという浮桟橋が見たい。
そうするとどうなるかというと、山を登って降りることになりますね。



がんばって登ったら、見えた。あれだな、浮桟橋。




反対側の坂道はかなり急で、途中から階段になった。

こっち側からだったら、「登るのやめよ……」てなってたかもしれん階段。



「波の化石」というやつも見れた。

野良イスの群れ




浮桟橋かっこいい。

帰りもやっぱり、がんばって坂道を登って、降りて、戻ります。



帰りの船は超立派な「クイーンぼうぜ」。2階にいい感じの屋外席があった。
時間の都合で上陸はできなかったが、瀬戸内海のグランドキャニオン男鹿島の近くを通るはずなので写真を撮るぞ。













砕石場の構造物まで、はっきり撮れたのでわりと満足!




やけにかっこよく撮れた OLIVE Line





姫路港旅客船ターミナル

見どころたくさんで楽しい船旅でした。