四国のへそ、阿波池田から高知へと抜ける国道32号線。
何度か走ったのだけど、徳島が誇る圧倒的透明度の吉野川沿いをずっと並走する、めちゃくちゃ気持ちの良い道。

めちゃくちゃ美しい吉野川。
だんだん山奥へと入っていくと、国の名勝にも指定された美しい渓谷「大歩危峡」があって、観光遊覧船が運航しているのだ。乗りましょう。
大歩危峡まんなか(大歩危峡観光遊覧船・レストラン)│公式サイト

なかなか激渋の遊覧船乗り場だ。レストランや温泉、ホテルも併設していて昭和の観光地の雰囲気がそのままに残っている。

船乗り場への入口も渋い。

吉野川が増水したときには地下は完全に沈んだらしい。


てくてくと船乗り場まで降りていく。

こちらが遊覧船。晴れてる日は屋根なしでの運航で大変眺めの良い船。いいぞ。

良いぞ良いぞ。

あばばばば。すごい。

「背斜構造」と言われる地質構造や、「含礫片岩」が国の天然記念物にも登録されている。とにかく両岸が圧倒的迫力。





いやー、かっこよすぎないか大歩危峡。

かっこいい岩が無限に撮れるぞ。確か「これは◯◯岩です」といったアナウンスが丁寧にあったはずなのだが、乗ってる時はへー、と思うんだけど降りた瞬間に忘れてしまう。

この辺りで折り返し






ううむ、良いなぁ。

私の中で「日本のかっこいい岩ランキング」かなり上位にランクインしている大歩危峡である。