北海道から帰る日。小樽港から新潟行きのフェリーに乗る。

優雅にフェリーターミナルでお茶したり。

新日本海フェリーは、舞鶴、敦賀、新潟、秋田と北海道をつなぐ船。裏日本出身ではあるが、このフェリーも初めて乗る。

バイクずらり。相変わらず生協の配達風味のリトルカブ。

この日は1日中、一生懸命陸から小樽港の港湾施設をいろいろ撮影してたのだが、そうか、小樽港から出港するということは、小樽港の写真が撮り放題だな、ということにここで気づく。



陸から望遠ですごくがんばって撮ってた防波堤も、至近から眺められた(そりゃそう)。間近で見ると100年の歴史を感じないこともない。

さよなら小樽。またきます。

もはや懐かしのGo To Travel、フェリーにも適用されるという話だったので、はりきってツーリストSというちょっとだけいい部屋をとってる。

ドミトリータイプではなくて、ちゃんと個室なのである。デスクやテレビまでついてて、いわゆるラグジュアリーカプセルという感じ。


行きに乗った「さんふらわあさっぽろ」と同じく、どこもかしこもピカピカ!!

大浴場のあるフェリーはいいぞ。

閉鎖中だったけど、なんか外の景色見ながらのフィットネスルームまであった。すごい。新日本海フェリーはさんふらわあさっぽろより日中に乗る時間が長いので、暇を持て余す人がいるのかもしれない。

また海を眺めながらご飯を食べています。

早起き苦手族としては、朝日ではなく夕日がみられる日本海のフェリーはいいね。

デッキでおもいおもいの時を過ごす皆さん。

いそいそと持ち込んだセコマセットで乾杯。ビールはすぐ眠くなるので特に一人の時はあまり飲まないのだが、サッポロクラシックに関しては別で、飲むといつも幸福に包まれる。というか、いつも幸福に包まれている時間にサッポロクラシックを飲んでるのかもしれない。
\あさー/

新潟港に着いたようだ

今日の宿は十日町の山の中なのだが、とりあえず海岸線をひたすら南下していく。国道402号、352号と、ずっと海しか見えない最高の道だったので感動して写真を撮っているのだが、これ以上ないほど映えない撮り方だな。

海沿いの道の駅でお魚バーガー(だったはず)食べたりもしていた。

本日の宿は十日町の「醸す森」。2020年の泊まってよかったゲストハウスナンバーワンに輝いている。


いい宿だったなぁ。
このあと、長野のADDress拠点でしばらくワーケーションしたり、北海道でやらなかったキャンプをしたりして、神奈川へ戻る。