だいたい毎日ひとり旅|田村美葉

2019年8月から多拠点生活中。原付カブでゆるく日本全国を走っています。

函館湾の観光遊覧船「ブルームーン」乗船記

函館どつくの函館造船所や、フェリーターミナル、コンテナターミナルなどがある、函館湾を一周する観光遊覧船「ブルームーン」に乗ってきた。

 

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乗り場は、金森レンガ倉庫の七財橋すぐ近くのあたり。ちなみにチケット売り場の隣がラッキーピエロなので、ラッキーピエロで出港までの時間潰しができる。

 

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一周30分のベイクルーズと、時期限定の60分のナイトクルーズがある。ベイクルーズは大人1人2,000円。

 

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一番上に屋外デッキがあって、自由な感じで写真が撮れる。

 

この船、かなり大きな船なので、ベイクルーズと言っても、港のちょっと遠くから遊覧する感じだった。望遠レンズを持っていくのがおすすめ。私はこの頃、望遠レンズを持ってなかった(!)ので、遠くからなんとなく楽しむことになった。そういう時は、なんとなく写真を撮っておいて、あとからトリミングしたりすると「おお、そういうことか」となるので、そうしてみよう。

 

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函館市水産物地方卸売市場

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函館市青函連絡船記念館「摩周丸

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函館どつく函館造船所

 

函館造船所の設備概要は、「そんなに詳細にアップしていいの?」てぐらい公式サイトにバッチリ載っているので、これと照らし合わせてみると面白い。

www.hakodate-dock.co.jp

 

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ジブクレーンや、緑の第1・第2岸壁が見える

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造船所のクレーンはいいよね。

ちなみに、函館どつくにもかつてはゴライアスクレーンがあったそうだが、2009年に惜しまれつつ撤去されている。

hachim.hateblo.jp

 

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ゴライアスクレーンがないと、やはり少し寂しい気もする。勝手な感想だが。

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海上自衛隊函館基地隊

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フローティングドック「第2銀友号」

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北側にある太平洋セメント上磯工場の海上桟橋が海側から見えるかなぁと思って遊覧船に乗ったのだが

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答え:見えるといえば見える(陸から見るのとそんなに変わらんぞ)

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北埠頭のフェリーターミナルに大きな船が来ていた

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こちらは、函館ターミナルの津軽海峡フェリーと、あれ、隣にいるのは「ナッチャンWorld」だな。

 

natchan-world.com

 

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青函航路でデビューしその後防衛省がチャーターすることになった高速フェリー、ナッチャンWorldは、防衛省によって椅子なしマットのみ、みたいなハードコアな改造がされているらしい。これに乗っての北海道一周の過酷クルーズが発売になった時にマニアをざわつかせていた(その後採算人員に満たず中止に)。

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函館コンテナヤード

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大きな船は、ダイヤモンド・プリンセスだった。

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北埠頭側から見る函館山函館どつく

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これは万代埠頭か中央埠頭かどこかそこらへん

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最後に金森レンガ倉庫を少し海からみて、おしまい。

あとから周辺を歩いていたら、金森レンガ倉庫の七財橋が架かる運河の中から出港するタイプのクルーズもあった(一周15分)。これなら七財橋を潜ることになるわけで、これもいいかも(船はかなり小さくなるが)。次は望遠レンズを持って乗りに行こう。 

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kyodo-tsusen.com

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0