移動の記録

ライター田村美葉の個人ブログです。2019年8月から多拠点生活をしています。

アントワープ聖アンナトンネルの木製エスカレーターと港湾クルーズ(2019/5/1)

タクシー乗ったら正面じゃない入口に着いたけど、ロッテルダム中央駅かっこいいよ。

20190501-DSC04852.jpg

20190501-DSC04853.jpg

20190501-DSC04855.jpg

 

今日はここから電車に乗って、ベルギー入国。アントワープ中央駅。

20190501-DSC04865.jpg

 

20190501-DSC04879.jpg

 

エスカレーターが踊り場付きだった。ThyssenKruppの踊り場つき、レア!

20190501-DSC04876.jpg

 

アントワープ中央駅もかっこいいなぁと思っていたのだが、これはまだ裏側です。

20190501-DSC04882.jpg

 

駅目の前にとったホテルの部屋に荷物を置いて、まずは私がアントワープに来た理由である「木製エスカレーター」を見に行く。

聖アンナトンネルという、川を渡る地下歩道の入口にある。

20190501-DSC04890.jpg

20190501-DSC04942.jpg

 

ドキドキしながら入り口を入ったら、うわ、もうあった。

20190501-DSC04895.jpg

知らないメーカーじゃないか。

20190501-DSC04896.jpg

20190501-DSC04899.jpg

 

1基目を降りた先はこんな感じの広い踊り場になっていて

20190501-DSC04903.jpg

20190501-DSC04928.jpg20190501-DSC04920.jpg

 

一番下はこんな感じ。いやぁ、こんなに立派に残っているのだとは思ってなくて感動したなぁ。メイシーズデパートにあるやつよりだいぶ長い。

20190501-DSC04900.jpg

20190501-DSC04911.jpg

20190501-DSC04916.jpg

20190501-DSC04914.jpg

 

ようやく、「木製」タグに追加できるエスカレーターをもう1基増やすことができた。シドニーにあるやつはオブジェになってしまったし。(ロンドンにもあるのだが、撮影禁止ですよ、て怒られたから載せてない)

木製 | TOKYO ESCALATOR

 

登ったり降りたり、何往復もしていたらすっかり時間が過ぎてしまった。この日はアントワープの港湾クルーズを予約していたのだが、クルーズ船の乗り場がいまいちよくわかってない。乗ろうとしていたトラムが電停工事中かなんかで乗れなかったり、港に着いたら着いたで思いっきり方向を間違えたりしてかなり焦ったけど、間に合った。

20190501-DSC04949.jpg

 

アントワープにあるらしいとは聞いていたが場所を詳しく調べてなかったザハ建築が、船に乗ったらすぐ見えた。

20190501-DSC05186.jpg

20190501-DSC05183.jpg

20190501-DSC05178.jpg

 

このクルーズ、八馬先生の本によれば、「跳ね橋が自分たちのために開くのを眺めながらビールを飲める至福のとき」ということだったのだが、ザハ建築を見た後は、両親ともに「ふうん?」という感じであった(寒かった)。ビール飲んだり「この旅で一番美味しいアップルパイ」が食べられたりしたそうなので、まぁいいだろう。一人でめくるめく世界を堪能する。

 

20190501-DSC05174.jpg

20190501-DSC05161.jpg

20190501-DSC05159.jpg

造船ドック! 20190501-DSC05137.jpg

20190501-DSC05130.jpg

 

アントワープ港は世界第4位の貨物取扱量を誇るそうで、超巨大だし、大きな船もぐんぐん行き交う。アントワープにそんなイメージぜんぜんなかった(ベタにフランダースの犬のイメージでした)。

20190501-DSC05117.jpg

20190501-DSC05114.jpg

20190501-DSC05081.jpg

20190501-DSC05053.jpg

20190501-DSC05042.jpg

20190501-DSC05036.jpg

20190501-DSC05023.jpg

 

船が港に戻ると、ちょうどこのかっこいい跳ね橋があくタイミングだった。

20190501-DSC05201.jpg

 

かっこいい。

20190501-DSC05198.jpg

 

MASもかっこいいです。

20190501-DSC05212.jpg

 

ここで両親と分かれて、私は八馬先生の本に載っていた「クレーン通り」へ。

20190501-DSC05220.jpg

 

真下の線路が廃線になっていて、遊歩道として使われている。なかなか面白かった!

20190501-DSC05233.jpg

20190501-DSC05230.jpg

 

そして両親と合流。この日はメーデーだったので、アントワープ旧市街のガイドブックに載ってるお店はほとんど休みだったとがっかりしていた。ゴールデンウィーク、ヨーロッパは日本の祝日関係ないのだがメーデーだけは注意。

 

フランダースの犬の「アントワープ大聖堂」をみる。

20190501-DSC05277.jpg

20190501-DSC05271.jpg

20190501-DSC05274.jpg

20190501-DSC05275.jpg

 

なんかおしゃれなお店で夜ご飯食べる。

20190501-DSC05288.jpg

 

そしてまた駅まで戻ってきて、中央駅の本気(正面入り口)を見た。

20190501-DSC05295.jpg

20190501-DSC05297.jpg

20190501-DSC05304.jpg

 

2019オランダ・ベルギー旅行記

blog.tokyo-esca.com

blog.tokyo-esca.com

blog.tokyo-esca.com

blog.tokyo-esca.com

blog.tokyo-esca.com

 

blog.tokyo-esca.com

 

 

blog.tokyo-esca.com

presented by 東京エスカレーター / CC BY-NC 4.0