東京エスカレーター 移動の記録

エスカレーターマニアの旅行記です。土木・インフラ・産業・ジオなどを巡る旅をしています。

8/31 横須賀水道道走破 #ADDress #9

 ADDressの拠点、南房総と鎌倉、清川は、カブで走るとフェリー入れてそれぞれ2時間ずつぐらいのほどよい距離にある。多摩から清川も1時間半ぐらい。

なのでこの夏は、多摩→清川→鎌倉→南房総→鎌倉→清川、と移動したわけなのだが、フェリーで久里浜港から横須賀、鎌倉、清川ってなんか既視感……。

あ!横須賀水道道の経路とほとんど被ってる!

 

dailyportalz.jp

 

横須賀海軍基地に水を運ぶため、愛川町の水源地から約53kmまっすぐに作られた水道が埋設している道路、それが「横須賀水道道」。カブを買ったときに真っ先に走りに行こうかなと思った道だったのだ。

 

というわけで、横須賀水道道を2日に分けて走ってきた。

地図はこちらのサイトのものをいただいた。

https://www.asahi-net.or.jp/~pu4i-aok/walking4/yokosuka/yokosukaj.htm

 

先にルート図。Garmin Instinctを今度はうっかり切り忘れたので清川拠点がゴール地になっていますが。

途中迂回したり歩いたりしたけど結構走れた!

 

 

 

 


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逸見浄水場スタート。

 

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浄水場はかなりの急坂の上にあった。

 

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横須賀独特の隧道をどんどん抜けると、人は入れない隧道にぶつかった。

 

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「水道路」交差点。すごくまっすぐだなー。「横須賀行くぞー!」という気持ちが伝わってくる。

 

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リサイクルセンターの裏側の入れない道。

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霊園の横の入れない道。どこまでいっても「横須賀市」なのがおもしろい。

 

他に、「あるけど入れない水道道」でおもしろかったのはいすずの工場内を走る道。いすずのテストコースになっているらしい。

 

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まっすぐだなー

 

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アップダウンは結構ある

 

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途中、農道もある。入っていいのかダメなのかわかんなくて入ってしまった(ダメだった)

 

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途中、バイク乗り入れ禁止の緑道もあって、頑張って歩いた

 

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相模川を超える水管橋の前。ここまで来ても「横須賀市

 

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振り向いてみたところ。いやー、まっすぐだなー。

 

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相模川、渡った側。

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246を潜るところ(くぐれない)

 


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神奈川っぽい新興住宅地のあたり

 

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だんだん、田舎っぽい風景になってきたなー安心するわ〜と思っていたら

 

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突如として絶景ポイントがあらわれて興奮した。その名も「水道坂」。いい坂だわー。

 

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最後は、愛川町の「横須賀市水道局半原水源地」でフィニッシュ。

 

…だったのだけど、帰ってから楽しみにBrinnoのファイルを開いたら、すごく途中までしか撮ってくれてなかったのよねBrinnoちゃん…Brinnoちゃん、そういうところあるよねー。いいのよ、また来るから……

 


カブで神奈川をただ走る動画 横須賀水道道路走破(途中から静止画)

 

 

 

8/30 南房総から鎌倉、自動車教習所の廃墟 #ADDress #8

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5日間すごした南房総から帰る日。

ADDress拠点は各個室のベッドメイキングと掃除は自分でする。来たときの状態に戻して、よし、と部屋を見返したら、すごくセンチメンタルにおそわれて思わず写真を撮る。

 

家守の横山さんにご挨拶して、颯爽と出発…するつもりだったのだけど、まだいけるよな、カブだし、とか過信してたらまさかのガス欠…元カブ乗りの横山さんに燃料コックの存在を教えてもらい事なきを得た。ありがとうございました…。。なにをお話ししても、あらゆる引き出しからお答えしてくださる横山さん、すごく素敵な方です。


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また東京湾フェリーに乗って。

原付いれて往復で3000円しないくらいだから、すごく安いとおもう。

 

そのあと、横須賀水道道を経由して鎌倉拠点へ。

南房総で雨に降られて消耗していたので、この日は気になってた近所の銭湯に行くことに。

 

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途中で見かけた広大な空き地、マンション建設予定地ということなのだがちょっと様子が変。道路とかあるし。


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街灯もあるし。ここだけ突然、村と村人が消えた、みたいになってる。なにここ?


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て思ってたら、自動車教習所の廃墟だった。坂道発進のとことかS字クランクとかあった。おもしろーい。


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ご近所の銭湯はこちら、野田の湯。

470円という銭湯価格ながら、設備がとても清潔で、日替わり人工温泉、電気風呂、ジェット風呂、ミクロ泡風呂、別料金でサウナまであって、すごくよかった。通っちゃうなー。

 

そのあと、夕飯の買い物をしてもどる。

この日はメディアの方が、もともと法人契約してる会社らしいのだが、わざわざ泊まりで取材にいらしてた。愉快な方々で私のつくった適当晩御飯と、ビールとをお互いシェアしてなかなか楽しい宴会だった。ぜんぜん関係ない話ばっかりしたけど記事になるのかなー。


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朝ゆっくり起きて、朝7時からやってる近所のパン屋さんで朝ごはんを調達。

みなさん何時に出るのかしらーとかおもってたらとっくに出発されてた、みたいなことがありつつ、ゆるゆる清川へ向かう。

【復興応援】8/25-29 南房総ワーケーション 5DAYS #ADDress #7

台風15号被災に関して

現地は停電をはじめ、大変な状況が続いています。今わたしにできることとして、ひとまず募金をいたしました。特に瓦が飛ぶ被害が深刻で、大工さんなど職人さんを募集されているところもあります。

南房総に、また平穏な日常が早く訪れるよう、これを読んだ方はぜひご協力をお願いしたいです。

 

www.furusato-tax.jp

donation.yahoo.co.jp

 

 

 

 春にDIYワークショップで訪れた南房総へ、再び。

今までの移動では週末にちょっと遠く(一ノ宮、南伊豆)へ、平日はもし何かあっても都内に出られる距離のところ(二子玉川、北鎌倉、清川)にいたのだけど、南房総で呼び出されたら嫌だなーと思ったので、会社は夏休みをとっての5日間。なんだけど、もし何かあっても大丈夫な距離のところにいるときは全然呼び出されないのに、前々から夏休みですと宣言している日程にかぎって呼び出される(オンラインで対応した)のは一体なぜなのか。

それはともかく、5日間、ワーケーションをたのしみました。

DAY 1

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今回の東京湾フェリーは、夏休みだな〜って感じのバイク乗りの皆さんがたくさんいた。

 

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途中で、みなさん、大きなタンカー船から水先案内人が降りてきます、という親切なアナウンスがあって、みんなで外を眺める

 

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Brinnoちゃんは今日も特等席に。

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金谷港に着きました

 

金谷港から富浦の拠点までは、カブでも30分ほど。鬱々とした気分だった鎌倉の渋滞から一転、南房総に着くと、海を眺めながらの気持ちの良い道路が待っている。前に1回きたことあるだけなのに「ただいまー!」て気持ちになった。

 

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私が無垢床を一生懸命張った部屋。めちゃくちゃ気持ち良さそうじゃないですか〜!

 

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コワーキングスペース

 

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こだわりのロフトのドミトリールームも完成していた。いいね。

 

家守の横山さんにご挨拶したのち、いてもたってもいられなくなって、持ってきたSUPを出して海に漕ぎ出す。

ここの拠点は、元・海の家なので、SUPを置くための艇庫もあって、海から上がったあとボードを洗う水場も、それとは別でちゃんとお湯が出る屋外シャワーも完備されている。つまりどういうことかというと、最高である。歩いて30秒で海。

 

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うわーーい!

 


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ふおおおおお。

 

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……と言っても私はヘタレなので、一人で海に落ちちゃってもちゃんと上がれるかな???ていうのがだいぶ不安だったので、久々すぎるSUPで波のある海でスタンドアップするのはやめておいて……ウミネコさんたちと一緒にぷかぷか浮いている遊び、として楽しみました。ウミネコさんたち、ネコとついてるのは鳴き声からだと思うのだけど(ウミネコなのかどうかも知らないけど)、波にただ浮いてぼーっとしている様子がまさしくネコであった。

 

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夕焼けが綺麗。

 

ところで、私が来る前日には南房総でお祭りがあって、ここをシェアで利用している外遊びスクールの子どもたちも含めて大にぎわいの様子をFacebookなどで見ていたので、おお、それはさぞかし賑やかなことだろうとお土産など持ってきたのだけど、もう夏休みも終わりということでみなさん帰られたそうで……なんと、この5日間の宿泊者は私のみだった。予約した時点では、海を見てひとりでぼーっとゆっくり過ごしたい気持ちで予約していたので、それはそれで良いか。

 

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近所の道の駅の近くにある農産物直売所で、なす一袋50円とか、ほとんどタダみたいな値段で新鮮なお野菜を仕入れて

 

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浮かれて海側のテラス席で夜ご飯にしていた

 

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シチュエーションのおかげなのかもしれないけどやたらとうまかったクラフトチューハイをおもわず写真に撮る

 


ADDress南房総拠点の夜〜日の出、タイムラプスで撮ってみた(190825-26)

 

DAY2

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翌朝も浮かれて外で朝食をとっていますね

 

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海辺をお散歩。この方角に見えるはずの富士山は、見えない。

 

この日は午前中はコワーキングルームでお仕事。午後から出かけるぞーと思っていたら

 

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めっちゃすごい雨が降ってきた。でもすぐ晴れた。

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視線を感じてふと外を見たらめちゃくちゃネコさまに見つめられていた。こんにちは。

 

そして午後、また少し海でSUPで浮かんだあと、そのまま海の見える温泉に行こう〜ってなって、カブで南のほうへ。

 

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海の見える温泉、流石に夏休みは日帰り入浴できるところが少ない。できるところも、15時で終わってたり18時からだったり、時間が合わなかったので、若干失意を抱えつつ館山の海は見えないスーパー銭湯にきた。まぁいいや。

 

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その近くの、鮨やまと。前回も来たけどここのお寿司、好き。

 

DAY3

3日目。最近はちまドボクマップというとても便利なものができて、調べたら近隣に色々見所があったので、本日は南房総地層ツアーです。

http://hachim.hateblo.jp/

 

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その前に腹ごしらえ。

この近隣でも評判の良い漁港直営の食堂なんだけど

 

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なるほど、お昼前の時間でもこの通りの人出。

 

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魅力的なメニューがたくさんある中、そういえば昨日の夜もひとりでお寿司をたらふく食べたのであった、と思って

 

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ミックスフライセットにしたんだけど、これはとても魅力的なミックスフライでしたね。白身、青身のお魚を堪能しまして

 

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地層ツアー1箇所目は、採石場

 

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鋸山もそうだけれども、千葉の山々は大都会トーキョーの都市化を進めるにあたって長年削られて来たところなのである。

 

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続いて、那古のあたりにある、断面。

はちまドボクマップがとても便利なので迷いなく辿りついたけど、はちま先生、よく見つけたよな…?と思うような場所にある。

 

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当然ながら特に解説などはないのであるが

 

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続いての場所は、しっかりと駐車場まで整備されたメジャーな地層である。

 

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大規模海底地すべり構造。ちゃんと解説板もある。

 

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そしてこのような大型バス対応OKの大規模駐車場なのである(誰もいない)

 

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これを見つけたとき、地層マニアの人が大興奮して、いっぱい人が来ちゃうぞーと思ったのだろうな〜と想像して、なんか尊敬してしまった。

 

この大規模地すべり構造が発見されたのは、農作物を運ぶための安房グリーンラインという大規模な農業用道路の整備の過程で、ということだったのだけど、安房グリーンライン、カブでも走れるしほとんど車いないし最高の道路であった。そのあと1年を通して花が咲き乱れるという触れ込みである房総フラワーラインもまた走ったけど、こちらは夏も相変わらずの防砂林大活躍の過酷な環境であって、フラワーラインとは…?となること再び。

 

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続いて、赤山地下壕跡。

戦争関連施設なのだが、ここ、地層がすごい露わになっていましてね。

 


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こんななのである。千葉の土っておもしろいね。

 

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沖縄ほどの熾烈な戦いはなかったようで、平和って素晴らしい。

 

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その隣に、市民200円、市外300円で入れる山に囲まれた素敵な50mプールがあって、素敵なので1kmぐらい泳いで、休暇村で今度こそ海の見える温泉に入って、帰った。毎日なんかすごく満喫していますね。

 

 

DAY4

この日は1日中雨なのがわかってたので、まぁお仕事するかなーと思っていたら、家守の横山さんに、千葉の農家のおばあちゃんたちがたくさん集まっておしゃべりするお茶会があるそうだから、もしよければ行きませんか、と誘っていただく。ぜひ!ということで、忍者の坂口さんと一緒に車2台で連れ立って「お互い茶間カフェ」へ。

 

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立派な農家のお屋敷なのです

 

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山の中にある、とても立派な古民家に、地元の農家のおばあちゃんたちが3〜40人ぐらい集まって、ご飯を持ち寄ったりおしゃべりしていた。行政がやっているのでなく、この辺りの住民の方が主体的に、1週間に1度開いている集まりだそうだ。いい取り組み。坂口さんも、横山さんも、ADDressに関わってくださってる方達は南房総への移住者の方々なのだけど、ここに集まっているおばあちゃんたちは一人称が「おれ」、二人称が「おめ」の生粋の千葉っ子で、ちょっと感銘を受けたりしてた。ここらの名産品である菜花の生産をされていたのだそう。

忍者の坂口さんが、たくさんあるビジネス構想を語りまくっていたのだけど(シナチク構想とか温泉構想とか。試しに自宅に温泉を運んで嬉しくなって1日3回も入ってたら湯あたりした話とか、とってもキュートであった)その中に日本橋船着場から忍者の格好をしてカヌーを出す(木製カヌー作りの坂口さんでもあるので)構想があったので、「本日は船に乗ります 東京水路編」を差し上げるなどして、ひとしきり話が盛り上がった。船の本は、ADDress拠点を渡り歩く時はいつも持ってるのだけど、役に立ってよかった。

 

blog.tokyo-esca.com

 

 

DAY5

昨夜、横山さんに「明日鋸山に行きたいけど、風が強いからロープウェーが止まりそう」 というお話をちらっとしていたら、朝になったら鋸山のパンフレットを用意して待ってくださってた。駐車場があってそこまでカブでも行けるはずだから、ということで。

 

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20190829-IMG_4492.jpgそれにしても、こちらが横山さんの用意してくださってたパンフレット集なのだけど。ひとつずつ、実際に足を運んで集められたものなのである。脱帽。

 

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手書きのうまい店のおすすめもある。わぁ素敵。

 

パンフレット集をじっくり見せていただいて、その中でちょっと気になったダムも途中で見に行った。

 

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佐久間ダム。またダムにカブで来てしまった。カブに乗るまではダムってあまり興味なかったのに、まんまと感がすごい。

 

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親水広場や、遊歩道がしっかり整備されている佐久間ダムなのだが、水位が低くて人出はあんまり。

 

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続いて鋸山へ。二輪車禁止の有料道路以外に、大仏の近くに行ける無料道路があるはず、ということで、地図の通りに行くと無料で止められる駐車場があった。とってもありがたーい。

 

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風は強くて案の定ロープウェーは止まってたけど、まぁまぁの暑い日だったので、どこまでも続く階段に「本当に行くの?行くのか?」と自問しつつ、地獄のぞきを目指してみる。


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そして無事辿り着きましたよ、地獄覗き。結構な達成感。

 

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そして鋸山といえばこのそそり立つ岩。



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かつて石を切り出した跡なわけなので、すごくドボクなスポットである。好き。

 

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そのあと、本日も海の見える温泉へ。温泉行きすぎですね。

南房総の海の見える温泉は、ここ「天然温泉 海辺の湯」が至高という結論になりました。たまたま木曜レディースデーで、650円で夕日を一望する露天風呂に時間制限なしで入れる上、サウナも水風呂もあるし、しかも内窓があいててサウナからも海が見えるっていう。食堂も海一望で、金谷ラーメンというのを食べた。

 

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そのあと、わーー夕日タイムが終わってしまう!とずっと右手に海と夕日を感じながら走って、ギリギリ日没に間に合わなかったけど刻一刻と表情の変わる南房総の空を、少しの時間だけ楽しむことができた。富士山のシルエットも少しだけ見えたよ。

こんなに夏をしっかり楽しんだのっていつぶりだろう。

8/24 湘南モノレール走破&江ノ島エスカー60周年 #ADDress #6

ADDressの北鎌倉拠点って、大船にほど近いのである。

大船といえば、そう、湘南モノレール

前回来た時も、頭上を走る懸垂式モノレールに大変ソワソワしていたのだけど、今回はカブできているから、そうだ下を走破しよう、ということで、行ってみることにした。

 

ちなみに、東京モノレールは自転車で


東京モノレールの高架を追ってどこまでも行く、自転車で

 

多摩モノレールはカブで


カブで東京をただ走る動画 Vol.2 多摩モノレール通りを多摩センターから多摩川立日橋まで、根川緑道でお花見して帰ってきます

 

走破済み。カブだとモノレールと並走できる感じになって大変楽しい。

多摩モノレール通りは私が現在東京で一番好きな道。

 

というわけで湘南モノレールを走ってみたらこうなった。


カブで神奈川をただ走る動画 湘南モノレールの下を大船から江ノ島へ

 

カブだと、かなりあっという間だった…!

あと、湘南モノレールは単線(駅ですれ違う)なので、車両が滅多にこない。

例のごとく旅の友Brinnoちゃんに1分おきに5秒で撮ってもらってたのだけど、もっと間隔を短くして撮りにいこう。レッツリベンジ。

 

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せっかく江ノ島に来たのでエスカーに乗っておくことにする


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エスカーの利用券が60周年記念ということで可愛くなってた。嬉しい。


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エスカー1区


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エスカー2区

 

60周年というからすごく古いのとか期待してしまうけど、きちんと躯体含めてリニューアルされているので古さはないです


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このステッカーかわいい。どうにかして欲しい。


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エスカー3区


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丸焼きタコせんべい


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この民宿、やっているのか。すごいな。


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奥津宮の睨む亀。かわいい。


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せっかくだからべんてん丸にも乗りたかったのだけど欠航していた。べんてん丸が動いてるところみたこと無い。


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岩屋も閉鎖中である


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ふーむ、と思ってたけど、稚児ケ淵のこの岩場がなんか気に入ってしまいましてね


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ウユニ塩湖みたーい

 

そのあと景色のいいカフェにどこか入ると決めて階段をひとしきり登って

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景色のいいカフェに入った。べんてん丸も欠航する風の強さだけどSUPをしている人が複数いらっしゃった。力強い。


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今日も良い景色をBrinnoちゃんに見せるための江ノ島旅行である。


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かき氷


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へー


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いかにも鎌倉だな〜という建物を見つけると嬉しくなってしまう


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カブに貼るステッカーがまた増えた


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そのあと湘南T-SITEに行って美味しいパンを食べたりしてた


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#ひとんちのカブ


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#コカコーラ看板

 


江ノ島をただウロウロする動画

 

 

BrinnoちゃんとバイクナビタイムとGarmin Instinctと、オンにするものが多すぎてだいたいどれか忘れる、どれを忘れるかというとGarmin Instinctをだいたい忘れるので途中のログしかとれてない地図です。(Spottizmoで補完)

 

 

 

www.dekirutabi.tokyo

8/20 清川、そして鎌倉へ #ADDress #5

8/20、今日はなんにも予定がないなー、て日は、清川拠点につい足が向く。清川、山のなかですごく落ち着く個室があって私、好きなんですよ。

 

仕事以外特になんにもせず、ぼーっと過ごしたので写真なし。近所のドラッグストア、クリエイトがほぼスーパーとして機能していて食材問題なく買えることがわかった。あと、コンビニもカブで5,6分ほど走れば普通にあるし、多摩と違うところがほぼない。

 

8/22は都内の取材予定があったので7時に清川拠点出発。その夜宿泊の、北鎌倉拠点にできるだけ近いところまで…と大船を目指していたが結局辻堂までで力尽きて、駅前の安い駐輪場にとめて。辻堂の駅前ってこんな巨大なモールがあるんですね…都内での取材、用事をいろいろこなして再び辻堂に戻る。

多摩に住んでるときは、都内(いや、多摩も都内だけど)まで出るのがとにかく億劫で、都内にたまに泊まれる拠点があれば…という気持ちだったけど、基本的に移動自体が新鮮なので、北鎌倉でも、なんなら清川でも、べつになんの問題もなさそうだ。これが「毎日」「通勤」になると、途端に飽き飽きしてしまうのだナァ。

 

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辻堂から北鎌倉へ向かう途中、藤沢駅前の地下通路というとんでもなくワクワクする道路を走った。

 

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これは1回目に来た時の写真だけど、THE鎌倉なおしゃれな建物。


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なんかすごいスクリーンとかもあるぞ。

 

北鎌倉はドミトリーの固定ベッドも人気で、住人の方が夜になると結構たくさん帰ってらっしゃるのだけど、人見知りを全力で発動して基本的に部屋にこもっています。

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今回泊まる洋室からはこれまたTHE鎌倉な建築風景を見ることができてこれはこれで気に入っている。

 

アドレスホッピングするならば、現地の人と積極的に関わったり、現地の仕事を受けていかないと意味がないみたいな記事を前に読んで、よーし地域ごとのミニコミ誌を作るぞー、とか意気込んでいたのだけど、ぜんぜんそんなことなくて、移動が、スーパーでの買い物が、窓から見る風景が、昨日とは違うというそれ自体でぜんぜん楽しめてしまっている。今は関東近辺をただウロウロしてるだけだけど、それでもぜんぜん楽しい。東京の仕事をリモートで受けて、あとは自分の好きなこと、エスカレーターや船の活動に勤しんで。それで私はいい。すごく、いい。

8/15-8/17 南伊豆で温泉ワーケーション #ADDress #4

この夏は、とにかく東京で取材の仕事がたくさんあり、取材、取材、執筆、執筆、みたいな毎日を送っているのだけど、なんか知らないけどすごく夏休み感がある。宿題のある夏休みってこんな感じだったな。大人には読書感想文も、絵日記も、自由研究もないんだな。

 

この日は西荻窪での取材を終えて、その足で一気に南伊豆のADDress拠点へ。

 

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東京駅から下田までの特急踊り子号は、下り電車は早い時間帯にしか設定がないみたい。どうしようかなと思ってたところで、伊東まで直通の東海道線が時々あることがわかり、迷いなくグリーン車に課金。


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空いてきたところで海側に移動して、旅の友Brinnoちゃんに撮影をまかせる。brinnoはただのタイムラプスカメラなんだけど、いい景色が見える(撮れる)ようにと気を遣ってるうちにどんどん愛玩動物のような扱いになっている。ルンバを飼ってるひとならわかってくれるだろうこの気持ち。

 


上野東京ライングリーン車でADDress南伊豆拠点へ、そして伊豆半島の先っちょへ(190815-17)

だいたいこんな風に撮れます

 

 
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伊東駅での伊豆急への乗り換えが2分しかなくてそんな無茶な、と思ってたのだけど、ちゃんと接続しており、ホームの向かい側に待ってた。伊豆急とJRって仲良し?

 

駅について、拠点最寄まで行くバスがお盆ダイヤで途中で止まっちゃうということだったが、慣れてる。

 

そしてたどり着いた本日のADDressの宿は、自宅に温泉つきである。


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わーすごい。


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こちらリビングダイニング。


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そして個室。

 

温泉のお湯が猛烈な熱湯で湯加減に四苦八苦しながら、でもほっかほかになって気持ちよく寝た。

 

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翌朝。

こちらの拠点も庭が広くて山が見えて、気持ちがいいわー。

しばらくこの場所で黙々と仕事をする。

 

家守さんは近所でカフェ(夜はバーになる)をされている女性の方で、ランチを食べに行ってみた。


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わー素敵なお店ですねー。

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カレーも自家製ジンジャエールも美味しくいただいて。


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美猫さまと戯れて。

 

お聞きしたところによると、拠点のオーナーさんはこのお店のお客さんだったそうで、お店に来たときに家守になる話を持ちかけられ、家守とは??と思いながら引き受けられたとのこと。そういうケースもあるのだなぁ。

とにかく素敵なお店が近くにあるのは嬉しい。


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帰り、大通りを歩くより川沿いの道を行くほうが近いぞと発見してくてく歩くとこの風景。わー温泉パイプラインだー。

 

その夜は、6人家族の猛烈に元気のよい子どもたちが隣の和室に泊まりに来て猛烈に賑やかであった。みんな、わざわざ知らないお姉さんにしっかり挨拶してくれてよい子たちであった。

 

翌朝。お姉さんはひとりで海を見に行きますよ。でも台風一過ですっきり晴天…と思ってたわりにはだいぶ風も波も残ってしまっているけれども。とりあえず。

 

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石廊崎オーシャンパーク行きのバスはどうみても需要と供給を見誤ってる感じだった。

 

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岬ゆきのバス、私も好きです。

 

dailyportalz.jp

石廊崎オーシャンパーク行きは当然載ってるのだけど「準」扱いだった。かなり審査がシビア。


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オーシャンパークから先、10分ほど歩いて石廊崎灯台


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伊豆半島の先っぽへ


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海キレーイ!だけどこれ、絶対遊覧船は欠航だわー、という波の高さで。

 

オーシャンパークにもどって聞いてみたら半笑いで欠航ですねーと言われる。ですよねー。

 

すごすご、1時間後のバスを待って下田駅へ。

 

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下田駅周辺はすごくペリー来航推しで、すごくなまこ壁。

 

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有名な蕎麦屋さんでランチ。美味しい。

 

で、のんびり14:40発のリゾート21という観光列車を待つ。この電車がすごくてですね。

 

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先頭の展望車、このように段差が付いていて、


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みんなが展望できるようになってるのですよ!


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乗ってきたひとも全員、え、普通列車なのにすごくない?みたいなテンションマックスで、少人数で映画観てるみたいな一体感がありました。また乗りたい。


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楽しかったなー南伊豆。

 

熱海で東海道線に乗り換えて大船。

そこからバスで、その夜は北鎌倉拠点にただ泊まるだけ、という贅沢な使い方してみました。

 

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北鎌倉拠点の和室の部屋もすごく好き。

 

 

8/10-8/12 二子玉川 所有しない自由 #ADDress #3

一ノ宮の拠点を出て、つづいて二子玉川拠点へ。

今後、固定ベッドをもし申し込むとしたらここかな〜と思っていたので、予約サイトが解放されてすぐに申し込んだ日程だったのだけど、ちょうどお盆時期で、地方から東京へ来たい方が多かったみたいで、かなり近所に住んでいるくせに悪いことをしてしまった。

 

二子玉川拠点、といっても住所は喜多見で、小田急線の成城学園前和泉多摩川のいずれかの駅からバス、もしくは二子玉川からバス、という立地の静かな住宅街である。

 

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こちらの拠点は、オーナーさんの持ち物である家具やアート作品がたくさん残っている。大勢がくつろげるLDK、いいな。


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予約させてもらった個室はここ。コワーキングで利用する和室のすぐ隣のサンルーム的なところ。昼間はひとりだったので和室も専有させてもらった。


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いつも思うんだけど、「自分の所有しているものがひとつもない」という状況は、豊かである。ああ、片付けなきゃな、とか思うこともないし、あれ欲しいな、これ欲しいな、とか思うこともないし、余計な雑念がないのでめちゃくちゃ仕事が捗る。


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こちらの拠点はADDress役員の方が住み込みで家守をされていらっしゃって、共用部も手入れが行き届いており(それはどの拠点も同じだけど)、細やかな気遣いがありがたかった。


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そしてこのお庭!見ると、実をつけている葡萄棚まであった。緑が天然のサンシェードになっているため、涼しい。

 

夜には、2階の個室に滞在中のご家族が帰っていらっしゃって、餃子を作るので一緒に食べませんか?と誘っていただいた。


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やったー餃子大好き!

 

お聞きすると、普段は地方と東京で行ったり来たりのお仕事で二拠点生活にADDressを利用されており、今回お盆休みのためご家族で滞在中とのこと( ADDressは一親等まで同室に滞在できる)。

 

翌日はシェアハウスの同居人が遊びに来るかも、来ないかも、みたいなことを言っていたのでしばらく家で仕事しながら待ち、少し涼しくなってから周辺の散策と二子玉川へ。

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お寺があったり古墳があったりする。


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なんか絶対美味しそうな豆腐屋さんとやきとり屋さんがあった。今度来たら買ってみよう。


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徒歩圏内に図書館とコミュニティセンターもあった。今度行ってみよう。

 

お盆の二子玉川は人で溢れており(少子化とか人口減少とか言っているのは地方の話で、東京は現在も子どもも増えているし人も増えているのであって、どこへ行っても人は多いし子どもも多い)、ものを買わない時代とかいう割に「THE物欲」という感じの店舗がどこまでもつづいていて「丁寧な暮らし」とか「サスティナブルな暮らし」とか「自分らしい暮らし」とかを送るためのいろんなものを買わせようと迫って来る。所有しない豊かさを知ってしまっている身としては特に欲しいものもないのよね、とか思いつつ、うろうろして、「あ、これかわいいな〜いいデザインだな〜」とか器とか服とか靴とか見てると、別に買わなくても楽しい、という仙人みたいな気持ちになった(とか言いながらガジェットを持ち運ぶためのいくつかのケースを買ったけど)。


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そのあと結局夕方ぐらいにやって来た同居人たちと、ちょっと話題になってたセルフサービスフレンチのお店で夜ご飯にして、やっぱりいい夜だった。

8/12はコミックマーケット。もうすっかり、なんだか、慣れてしまったんだけど、「観光目的で乗ることができる」みかん山モノレールについて調べまくって本にしてくださった方がいて、感激して購入した。マニアの間では、「情報を蓄積する装置として、WEBサイトが一番寿命が短くて、紙はめっちゃ長い」がもはや定説になっている(ジオシティーズの終了などに伴い)。絶対に所有しておくべきものもある。

 

8/9 一ノ宮でレッツチル #ADDress #2

この日は千葉で取材があったので、思い立って千葉のADDress拠点を予約。

千葉には、以前行って最高だった南房総と、反対側の九十九里、一宮の2つの拠点があるんだけど、一宮は初めて。

 

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上総一ノ宮駅までは東京から直通で約1時間半。

 

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駅前はこんな感じ。左手に観光案内所と物産館があって、バスの時間まで暇だったので物色、夜ご飯のための野菜を購入。(#落ち文字)

 

今日はカブでは来てないので、拠点までは駅からバス…とおもったら、このバス、15時ちょうどに1本と16時ちょうどに1本の、1日2本しかないのである。あとでお聞きしたところによると、子どもたちの通学のためのバスらしい。観光案内所のレンタル自転車を明日まで借りられないかと聞いてみたが、1日ごとに返却が必要ということで、バスがない時間帯は駅から徒歩(25分)かタクシーしかなさそう。

 

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バスは16時ちょうどにちゃんと来て、この日は夏休みで乗客私だけ。料金は160円。

 

バス停を降りたところでおじちゃんに話しかけられ、「あの、シェアハウスの人でしょ? 私、家守をしてるの。乗せていってあげるよ」ということで、バス停から徒歩4分の道のりはありがたく乗せていただいた。

 

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一宮の拠点はこちらも平屋の戸建て。おそらく別荘として建てられたものなのでしょう。ウッドデッキは先日、KUMIKIさんのワークショップで作られたもの。


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お部屋はこんな感じ。洋室と和室の2部屋の個室があるけど、この日宿泊は私だけでどちらも専有させていただいた。もうひとりいらっしゃる女性の家守さんは近所にお住まいで常駐はしてないとのことだったけど、チェックインの時間にはちゃんと待っていてくださって、室内をひととおり説明いただいた。ありがたい。


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洋室からの眺めはこんな感じで、とてもいいムードなのだ。部屋からの眺め至上主義の私としては、ここも大層気に入った。またしばらく、個室でPCを出して仕事する。


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キッチンの設備も充実。


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ちょっと覗かせてもらった女性用ドミトリーのお部屋。


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奥に離れがあって、コワーキングスペースとしてリノベされてた。無垢床だし、贅沢な感じである。


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玄関にはシェア自転車も置かれていた。これはありがたい。


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細かい話だけど、普通のゲストハウスにはほぼないようなハンガーや洗濯ピンチみたいなものもADDressの拠点には揃っている。洗濯も、洗剤含めて無料で使わせてもらえるので、ほんとに手ぶらで来ても長期滞在できちゃうのが素敵。


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お風呂場こんな感じ。


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トイレはこんな感じ。

 

リノベは本当に最小限という感じで、それもいわゆるゲストハウスとは違うところだと思う。交通アクセスも、ゲストハウスとしてはほぼ成り立たないようなところに立地してることも多いし、その代わりに長期滞在にやさしい料金体系、設備の充実さがある。他に、全国のゲストハウスが泊まり放題になるサブスクリプションモデルのサービスはいくつかあるのだが、それは単にゲストハウスが空いてる時期にアドレスホッパー向けのお安めプランを用意しましたよ、というモデルに過ぎないのだけど、ADDressだけは考え方が全然違っていて、ADDress、という独特のサービスになっている。だから別荘がわりに使う人もいれば、いろんなところに住めるシェアハウスとして使う人もいるし、地方と東京の二拠点生活のために使う人もいる。いろんな使い方ができて、多様な人がいる。

 

夕方、少し涼しくなってから夜ご飯用に少し買い足そう、と自転車でお出かけ。


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駅近くの名物店らしい、タカラ鮮魚店さんに来た。私の大好物であるなめろうがあって、即購入。お刺身3品1000円均一とかもあって素敵。そのあと近くのスーパーに寄って。


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駅方面までの道は、川沿いののんびりのどかなルートを通っていくことができる。海も近いし川も近い。すごくチル。


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夜になると、またウッドデッキがすごくいい雰囲気なのでして。


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いそいそと用意して、ひとりだけどウッドデッキに机出してご飯にした。いい夜。あと、都心よりも虫が出ないのはなんでなの。

 

翌日。早起きして海岸通りをサイクリングだー!とか思ってたのに、ADDress自慢のコアラマットレスの寝心地が良過ぎてまんまとだいぶお日様が高くなってから目覚める。これ、清川もそうだったんだけど寝心地良過ぎて起きたくないのである。

あと、シェア自転車はありがたいんだけど私のちょっと苦手なミニベロだったので、1,2分漕いだところで海岸通りをいくのはあっさり断念して、すぐ近くの海水浴場へ。

この日は台風が近づいていて遊泳は難しそうだったが、サーファーの人たちがここぞとばかりに集まっているのをぼんやり眺めて。


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すぐ近所にあるパン屋さん、ムグルへ。塩サバサンドとか、ローストビーフサンドとか魅惑的サンドイッチをその場で作ってくれる。ローストポークとナスのサンド、コーヒーを購入して海辺に戻って。


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日除けが立ててあるコーナーがあったのでそこで朝ごはんにしたのだけど、ふと見上げるとトンビがめちゃくちゃ獲物を狙っていたので、トンビよけになって良かった。いい朝。


さて、チェックアウトは11時なのだけどどうやって帰ろうかな、と検索したら、帰りのバスも朝7時台に1本しかない。しかも、工事中で迂回のため、行きに降りたバス停には今の時期止まらない。オロロ、と思っていたら10時ごろに家守のおじちゃんがまた顔を出しに来てくれて、「何時ぐらいに出るの?送っていくよ」とのこと。めちゃくちゃありがたーーーい。11:20の電車に乗ります、とお伝えすると、ぴったり11時にお迎えに来てくださった。本当にありがたい。

 

ぞくぞくとやってくる海水浴客の皆さんと入れ違いの電車に乗って、続いては二子玉川拠点へと向かうのです。

 


ADDress一ノ宮拠点からちょっと自転車で買い物に行く動画(20190809-10)

8/4-8/5 清川、宮ヶ瀬 #ADDress #1

今年の2月ぐらいにその存在を知って、うっかりお試し月会員を申し込んでいた、多拠点居住サービスのADDress。9月か10月あたりにまとめて休みをとって、使い倒すぞー、と会員権を温存してたのだけど、もう、とにかく、あまりにも暑い。家にいてエアコンつけてても暑い。カフェがどこも混んでいる。となって、避暑のために使うという自分でも思ってもなかった理由で、8月の1ヶ月間、試してみることにした。

 

うっかり申し込んだ時の記録はこれ。

blog.tokyo-esca.com

 

会員にならないとログインできない予約ページ。これをずっと待ってたのだけど、いざログインしてみたらこれが、すごくすごく楽しい。全国にある拠点の中から、合計で14泊分まで一気に予約できる(宿泊完了すると予約できる泊数がもどる)というシステムなのだけど、お金払わなくていいじゃらんみたい。今まで、「いつどこを予約すれば、いちばん得か?」ということが、けっこう大きな旅行計画のウェイトを占めていて、私はそれを考えるのがそんなに好きじゃないということに気づいた。空いてさえいれば好きなところに泊まれる。それだけで旅行ってこんなに自由なのか。

 

当日、都内での取材を終えてからカブで清川拠点へ。田園都市線をどんどん下っていくルートでおもしろかった。ほんとは宮ヶ瀬ダムにちょっと寄り道して行こうと思ってたけど、厚木近くのコンビニで暑さの限界がきて、こりゃ今日は無理だと直接向かうルートにしてみたら、厚木、本厚木からならもうあっという間で着くんじゃん、ということがわかって、清川村、近いなー。旅行の友brinnoちゃんをうっかり忘れてきたので道中写真なし。

 

246をそれて山道に入っていくと体感温度がどんどん涼しくなっていく。多摩ニュータウンのつくられた自然に比べると、こちらも人工のものではあるわけだけど、ガチな山村の風景がどんどん広がってきて、夏休みはこうでなくちゃという気分に。

 

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ついた。すごく夏休み感のあるおうち!

 

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二間続きの共用のリビング(ひと部屋は家守さんのお部屋)

 

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そして個室!

この窓からの風景が気に入りすぎて、ずっとここで仕事してた。

 

清川の平屋、木造だけど広縁に囲まれた構造で南側に空気の層があって、すごく涼しい。いいなぁ。

 

お仕事から帰ってきた家守さんにご挨拶したのち、ちょっと周辺のお散歩へ。

 

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ちなみに家の前は噂に聞いていたとおりの急坂。カブちゃんは1速で気合を入れれば登れた。

 

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近所の道の駅。宮ヶ瀬ダム来たときに、ここ寄ったことあるじゃーん!てなった。バイク乗りのひとたち的にも有名ツーリングロードだし、多数、観光客がやってくる場所でもあります。

 

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道の駅2階にもちょっとゆっくりできるスポットがある。地元の野菜やお米以外に肉類なども充実してたので、道の駅で十分食材は揃う。ただ、18時で閉まる。はやい。寄らなかったけど隣のドラッグストアにも食材があるそうな。

 

ADDress直営の拠点はどこもコワーキングスペースを設けているのが特徴で、清川の場合は共用リビング以外に近所のイタリアンレストランの2階にあるシェア会議室がつかえる。ぜんぜん、共用リビングでいいけどなー、て今回は使わなかったけど、たとえばVtuber studio的に使ったりもできそうで、便利そうだ。

 

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夜は、家守さんと一緒に、拠点のほぼ目の前にある中華屋さんへ。唐揚げラーメンが美味しかった。

 

翌日、ほんとはチェックアウト11時なんだけど本日宿泊の方はいないということで、ちょっと涼しくなる時間までいさせてもらって、少し遠回りして宮ヶ瀬湖を一周するコースで多摩へ帰る。これが、ツーリングコースになるのも頷ける最高の道で(写真なし)、多摩までの道のりもかなりあっという間だった。また来たい。清川。

 

 

 

4/28 アムステルダムで Have a nice day

アムステルダム到着は朝の6時ごろ。

オランダの人たちは、なんだか知らないけどとにかく明るい。

めちゃくちゃに明るくてフレンドリーな入国審査を抜けて、予約したタクシー(と思ったら予約できてなかったけど、若干安めの予約定額料金で運んでくれた)でスキポール空港からホテルへ。荷物を置いてすぐに散策へ。

 

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アムステルダム中央駅。真ん中の通路はバスターミナル。

 

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無料の水上バスに乗って対岸へ。

 

 

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アムステルダムEYEやアダムタワーのある対岸とは、10分おきぐらいで船が行き交っている。

 

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この船、シンメトリーに操縦席と乗り口が設けられていて、方向転換をする必要がないのだ。

 

20190428-DSC03989.jpg乗り場には、行き先と、あと何分で船が出るかが電光掲示板で簡潔に書かれていて、係りの人も誰もいないけどぜんぜん迷わない。

 

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EYE映画博物館

 

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アダムタワー

 

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ここでキューケンホフ公園に向かう両親と分かれて、水上バス乗りまくりの旅へ。

 

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船で周遊するつもりだったのだが、NDSMの対岸に渡ったところでセントラルステーションに向かう船がぜんぜんない、ということが判明し、バスに乗る。セントラルステーションで、24時間、バス&トラム乗り放題券は購入済み。

 

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バス停の電光掲示板もわかりやすいので、Googleマップがあれば歩ける街。この後行くベルギーだとこうはいかなかった(そもそもフランス語メインだし)ので、アムステルダム、好きだなぁという気持ちに。


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セントラルステーションの反対側に抜けて、地下鉄に乗る。

 

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この動く坂道。乗り口にバッファ部分が一切ないのでかっこいいんだけど乗りづらい。

 

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アムステルダム地下鉄駅のエスカレーターはどこもかっこいいです。

 

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昼ごはんはひとり。迷った末に、るるぶに載ってた、古い計量所だったという建物の中にあるカフェ、Cafe In de waag。

 

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おしゃれ〜。

 

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ものすごく前に「はちま先生のオランダ土産話自慢会」というのに参加した記憶があるのだけど、そのときおっしゃってた、「アムステルダムの建物、だいたい傾いてるけど気にしない」というのを目の当たりにする。

 

ヨーロッパのドボクを見に行こう

ヨーロッパのドボクを見に行こう

 

 

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あと、昨年末にハウステンボスに行っているので、どことなく見覚えのある建物なんかがあって、「これ、進研ゼミでやったところだ!」みたいな気持ちに。

 

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HEMAという可愛いインテリアショップのエスカレーター。

 

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その近くにあったなんかゴージャスなショッピングモールのエスカレーター。

 

この辺でちょっとお買い物したんだけど、オランダで買い物すると、「Have a nice day!」という定番挨拶で送り出してくれる。あと、お店の人やホテルの人に何かお願いすると、絶対大きなリアクションとともに「Sure!」みたいな感じで答えてくれる。明るくてフレンドリー。ベルギーに行ったら Have a nice day がなくなってしまったのでちょっと寂しく感じたぐらい。

 

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アムステルダム市立美術館へ。

 

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このエスカレーターが目当てだったのだけど、有料エリア内だったので展示も見た。

 

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エスカレーターは赤くなってて、こんな具合で降りた先がそのまま作品の世界だったので、赤くなってたのも作品的なことなのかもしれない。

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ここで両親と合流して、運河クルーズに乗りに行く。

運河クルーズは、自分で漕ぐやつとかいろんなタイプの船があるんだけれども、「とりあえず、一番長いやつ」ということで90分コースを予約した結果、行きたいところ全部回ってくれる満足コースだった。乗りたい船は全て乗るに限る。

 


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ハウスボートいろいろ

 

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水門いろいろ。

 

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アイ湾音楽堂

 

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NEMO科学技術博物館

 

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跳ね橋いろいろ

 

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観光船のほとんどは、橋を潜れる高さなんですが、ズバーんと跳ね上げて通ってる船もあった。

 

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これは有名なマヘレの跳ね橋

 

クルーズ堪能して、大事な目的地の一つであるRokin駅へ。

 

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ここは違う駅だけどここもすごくかっこいい。

降りるとき正面に見える電光掲示板には路線図などが映ってた(映ってる時に撮れず)。

 

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そしてRokin駅。

 

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地下鉄掘る時に出土した(?)物などを展示している。おもしろ〜。

 

そのままナインストリートのあたりに出かけて、夜ご飯はアムステルダムで一番コロッケがうまいというカフェでコロッケとビール。美味しかった。

 

この辺りで、時差ボケで家族全員大変なことになってきたので朦朧としながらホテルへ。

 

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部屋によっては大変な部屋もあるという噂のロイドホテル。かなりドキドキしていたんだけど、エキストラベッドを入れたファミリールームは、広さがすごい。あと、いたるところがおしゃれ。

 

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なんだけど、奥に見えるむき出しのユニットバスが実際はかなり異様だった。

 

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合理的ではある気がするけど使いづらいことこの上なかった。って、合理的、なのか?


4/27 ゴールデンウィーク、小松空港から香港を経由してアムステルダムへ。

10連休のゴールデンウィーク。両親とオランダ・ベルギーへ。

カレンダー通りのスケジュールなので、当然高いのだけど、少しでも安い飛行機を探した結果、小松→香港→アムステルダムという便がヒット。中国からの訪日観光客向けに、土曜日にだけ午前中に小松着、午後に小松発のキャセイパシフィック航空香港便があるのだが、それを使って行けるらしい。ゴールデンウィークは日本だけの休暇なので、香港まで出てしまえば普通の飛行機は普通の値段。金沢に住む両親は成田乗り換えより香港乗り換えの方がむしろ楽なので、とても喜んでいた。香港だと、遠回りではあるんだけどね。

 

そういうわけで、まずは小松から香港へ。

 

小松空港は、国際線に乗る人は駐車場が無料、というお得サービスがあるのだが、GW初日ということでいっぱいになってしまうのでは、とかなり早めに家を出た。が、GW用の臨時駐車場がいっぱい設けられていて、何の問題もなし。

 

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家族仲良くエポスゴールドカードに入会したので、小松空港にもあるラウンジを使ってみる。ドリンク飲み放題。電源、WiFi使い放題。便利。

 

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ゴールデンウィーク初日の小松空港国際線ロビー。台北行きと香港行きしかない。

 

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セキュリティエリア内には免税店もあった。初めて入ったー。

 

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天下のキャセイパシフィック様なので、古い機体ではあるがちゃんと映画も観れる。

 

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機内食も出る。

 

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香港着は深夜だったけど、飲食店やお店もやっててのんびりカフェに入って待ったり。

 

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香港からの機体は最新型(たぶん)で、USB給電もあるし、機首カメラの映像も見れたりしてとても楽しかった。

 

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香港は、ほんのちょっとしか滞在しなかったし空港の外に出てないんだけど、うわーまた香港来なきゃな〜って思うくらい好きな場所。

 

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アムステルダムに近づくと、広大な干拓地の様子と、赤・白・黄色のチューリップ畑(たぶん)が見えてきて、とても興奮した。



 


海に呼ばれて、南房総で3日間。多拠点居住に思いを巡らす。

春分の日。どこに行こうか、少し暖かくなってきたしカブで遠出しようか、と思っていた時、タイムリーなお知らせがやってきた。

「週末に南房総DIYワークショップをやるので、きませんか」

実は先日話題になっていた多拠点居住サービス「ADDress」に、1ヶ月会員としてうっかり申し込みをしたのだが、その会員向けのお知らせが届いたようだ。

 

address.love

 

火曜日に3日後のワークショップ参加者募集って、だいぶいろいろ切羽詰まっている感じが伺えるが、こちらも深く考えず締切ギリギリに勢いで申込んだ身なのでどんとこいである。

ワークショップは金、土、日の3日間。DIY予定の場所で(詳細不明だが)宿泊もできるとのこと。ただ、日曜日は仕事があるので帰ってこないといけない。

いろいろ考えて、木曜日にカブで移動、近隣で宿泊、金曜はワークショップに参加して宿泊、土曜日の明るいうちに抜けさせてもらって帰ってこよう。という計画を、水曜日夜に先方にメールして、木曜、返事を待たないうちに出発をした。

 

 

木曜日、春分の日

初日はとりあえず南房総までたどり着く、というだけの予定なので、ゆっくり9時過ぎに出発。神奈川県内、国道をひたすら南下するルートだったけど、道が混んでいるので迂回などしながら。神奈川の道路はだいたいいつも混んでいるな。

湘南T-siteで昼ごはん。

 

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湘南T-siteのバイク置き場は、有料駐車場の片隅にある(バイクは無料)。

 

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早めのお昼の予定がバッチリ、ランチタイムど真ん中に到着してしまったので、駐車場渋滞とかランチ行列とか覚悟していたけど、駐車場は十分な台数あり、10分ほどの待ち時間でスムーズに通してもらえた。腹ごしらえをして、ちょっと買い物もして、出発。

 

いまにもサザン・オールスターズが流れてきそうな海岸通りをひたすら走って、東京湾フェリーターミナルへ。

 

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人生2度目の東京湾フェリーは、愛車のリトルたむたむ号で。

 

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14:20発の金谷港行きは、猛烈に空いていた。

久里浜港に書いてあったけど、今日は強風で鋸山のロープウェイが運休。船もかなり波に煽られて揺れまくっていたけど、無事に運行してくれて助かった。

 

金谷港に15:00に着き、そこからは千葉の空いてる県道をまた1時間ほど南下。これも、海を眺めっぱなしのルートで最高〜と言いかけたところで、猛烈な海風に煽られまくって大変なことになったが、頑張って館山までたどり着く。

 

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ものすごく海沿いのホテルだった。

 

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ひとり旅史上最大に広い部屋で慄く。

 

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部屋は海向きではないものの、海はめちゃくちゃ見える。

 

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お風呂は、海側にあるのは貸切露天風呂のみということだったので、とりあえず予約してみたけど、入る頃には真っ暗になっていた。

 

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そのあと、近所の回転寿司に出かけて地魚などいただく。カブ旅は、ホテルにたどり着いた後も気軽に出かけられるので便利。

 

金曜日、房総半島先っちょとワークショップ初日

翌日、けっこう早く目が覚めたので、バイクNAVITIMEに「ツーリングロード」としてのっていた「房総フラワーライン」を経由して、房総半島最南端の地を目指すことに。


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#落ち文字


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あんまり良い写真がないが、とにかく海をずっと眺めながらの南房総ツーリング。楽しい。

 

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そして確かこの辺りが「房総フラワーライン」の入り口。フラワー・・・ライン・・・?

 

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#コカコーラ看板

 

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さらに本気の海岸通になると、「この後飛び砂注意」という看板の後に、けっこうな規模の砂丘と、防砂林が現れた。

 

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左側にはカントリークラブ、右側に防砂林。「フラワーラインの理想と現実」みたいな写真が撮れて満足である。

 

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そうこうしているうちに南房総の先っちょ、野島崎に到着。

 

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先っちょあるある、いろんな石碑をおきがち。

 

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先っちょの岩場に登れるようになっていて

 

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登ってみると「朝日と夕日の見える岬」だった。

 

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ふむ。満足。

 

そしてそろそろちょうど良い時間となったので、昨日の館山を通過して、本日の目的地へ。

 

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なんとなくの場所だけ把握してあとはナビに連れられるままたどり着いたのだが、着いてみたら海徒歩ゼロ秒の立地で驚愕した。お聞きしたところによると、もともと民宿として営業されていた場所らしい。夏には大盛況の海水浴場も近い。

 

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ワークショップをする場所も全部、海が見えて最高なのである。

え、こんな場所に(ときどき)住めるとしたら最高でしょ。ADDress、本気だな、と大興奮。

 

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家を出てすぐに、海岸を散歩できる遊歩道もあり。湾になっているので、SUPにも最適の場所らしい。最高かよ。

 

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この場所からは、晴れた日ならば「ダイヤモンド富士」がみられるらしい。最高かよ。

 

ワークショップ初日、平日だったこともあり、この日の参加者は、この民宿を借りているご家族と、家守さん(もともとシェアして利用されている場所なのだ)、ご近所のおじいちゃんたち、ワークショップ主催のKUMIKIさんや、R不動産さんの関係者さん、といったようなメンツ。今日の宿泊者は、私と、ADDress社員さんの2名とのこと。

 

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夜には、地元の道の駅や、この周辺で調達されたという野菜をたくさん使ったお料理でもてなしていただいた。最高かよ。

 

土曜日、ワークショップ2日目

土曜日も、私としてはけっこう早い時間に目が覚めたので、カブで近所の漁港まで散歩にいく。

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海がきれーい

 

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この湾の一番先っちょのところにあるのが我が家(暫定)です。

 

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この日は、ADDress利用者であるという人も含め、いろんな人がやってきていた。ADDress代表の左別当さんもいらっしゃった。ADDressの利用者の人は、私がいうのもなんだが変な人が多くておもしろそうであった。第1弾に応募したという人は、4/1(今日じゃないか)から多拠点居住をスタートするということで、私がいうのもなんであるが、けっこうなチャレンジャーだな。私は7/1以降の利用予定です。

 

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昨日から住んでる(暫定)ということで若干の先輩風を吹かせながら、担当したひと間の床が完成したのを見届けて、またカブに乗って、フェリーに乗って。

 

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春分の日、「海に呼ばれた」としか言いようがないほど、千葉の綺麗な海を満喫した3日間だった。多拠点居住の取り組みが今後どういう風になるのかわからないけど、この3日間で出会えた方、関わっている方に素敵な方がとても多くて、今のところはとにかくワクワクしている。

『バスでめぐる、かながわの河川施設』ツアーで、かっこいい遊水地とか貯水池とか

神奈川県主催の地味ツアーに参加。

地下にあるかっこいい遊水地とか貯水池とかを見学させてもらえる良いツアーであった。

 

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桜木町からバスで出発し、川和遊水地へ。

 

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市営地下鉄の車両基地の地下にあるという萌えポイントを備えた遊水地である。

 

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堤防の高さを超えないように水を貯めることが目的なので、メンテナンスのための進入路の入り口にも、堤防の高さまで水門が設けられている。

 

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おおおー

 

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過去に記録した最大水位などを教えてもらう。

遊水地というのは、どのくらい水を貯めるかを計算によって決めてそれに従って設計されているので、土地があればある分だけ作っちゃうということではない、ということであった。そうなんだ〜。

 

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排水樋管は、巨大な遊水地に対してかなり小さい。人がかがんでも通れないぐらいの大きさ。お風呂の栓みたい。

 

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見学用に掃除してくださってあった手前部分と違って、奥の方には少し土砂が溜まっているけど、水が入ってくると自然と撹拌されて流されるそう。あと、川と同じ勾配がつけられているそう。そうじゃないと、出口のところで高さが合わなくなるから。そりゃそうか。

 

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越流堤はある水位を超えると自動的に水が流れ込んでくるようになっている。

 

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車両基地がこの上にあると思うとなかなか胸が熱くなる光景。車両基地がこんなに都合の良いところにあるのはたまたまで、車両基地のための用地買収が進んでいたのをこれ幸いと遊水地として整備したのだそうです。

 

鶴見川の紹介 - 神奈川県ホームページ

 

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つづいて、町田市との県境に近い場所にある恩廻公園調節池。

 

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この砂場は、一定の水位を超えるとどんどん水が入ってくる。雨が降ってきたら遊んじゃいけない場所。ここで、砂を沈殿させて

 

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ここから水を地下に取り込む。

 

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ここはゴミを外に出すためのベルトコンベアが整備されてた。

 

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この内側、地下7階。上の丸いところから水が渦を巻きながら落ちてくる。

 


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水が溜まるようになっていて、ここで一旦水の勢いを受け止めて

 

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少し上空の壁に空いている大きなほうのトンネルから出て


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こっち側にずざざーと流れ込む

 

 

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やたらかっこいい。

 

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ここは約600メートルにわたるトンネルになってる。

やたらかっこいいので、撮影にも使われているそうで、『翔んで埼玉』のポスターが置いてあった。

 

恩廻公園調節池の概要|川崎治水センター - 神奈川県ホームページ

 

 

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最後は、矢上川地下調節池の工事現場へ。

 

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川のうえに土台が組まれて


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あのかっこいい立坑を徐々に掘っていく作業が行われていた。頑張ってください。

 

新清水ジャンクション、清水港水上バス、丸ボディ巡礼

新清水ジャンクションのウォーキングイベントに参加するため、清水駅へ。

静岡方面、なんだか最近よく行ってるような気がするけど、今回は新幹線代をケチったので在来線で。小田急で小田原まで出て、熱海、沼津、清水といちいち乗り換えのある便でずっと寝てたような寝てないような3時間半。

 

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清水駅から会場まで、大型のシャトルバスが出ている。1,700名の募集は満員締切となっていたようで、ウォーキングイベントはどこも人気がありますね。

 

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新東名の橋脚を歩こう、のツアーの時(いつだ)、新清水ジャンクションまでは来ていて、なんか見覚えのあるようなないような。

 

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今回は、中部横断自動車道静岡県区間)開通記念とのことである。中部横断自動車道っていうのは、例のあれだね、

 

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そうこれ。君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい。前に見た看板はとてもひなびた感じでまさか本当に開通するとは思えないような感じだったのだが、結構開通してる。すごい。

 

係りのひとのすすめに従って、まずはジャンクションの北側、中部横断自動車道が伸びていく方へと歩いていく。

 



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あ、ゴム師匠だ!

 

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とてもお祭り感のあるレスキュー車。巨大扇風機は、煙を吹き飛ばしたりするためのもの(うろ覚え)。

 

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几帳面だなぁ。

 

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几帳面だなぁその2。


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橋梁点検車。橋の上からウィーンと腕を伸ばして点検する。

 

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中部横断道いえーい。

 

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周囲はとにかく、お茶!みかん!という静岡の風景なのです。

 

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係の人がおすすめしていた看板の前にみんな集まっているところ。

 

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ここから日本海まで伸びていく(予定の)道なんだなぁ。頑張れー。

 

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そして新清水JCTの看板です。

 

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折り返しまして、

 

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いよいよジャンクション本体をウォークしていく。

 

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おお、なんだか見晴らしの良いところに来たぞ。

 

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あそこも人が歩いているなぁ。

 

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ちょうど、Aコースの上を、Bコースが横切る場所だった。

 

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なかなかの勾配を登っていくのだ。空に浮かんでるみたい。

 

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ウォーキング終点、ここから先が新東名の名古屋方面。

 

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また折り返しまして。

 

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今度はAコースを歩いていく。新東名から分かれて中部横断道へ向かう方の道。


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さっきの橋脚ニョキニョキゾーンを今度は下から!

 

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おおおー。

 

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ここは見とけよ、みたいなポイントが指示されていてわかりやすい。

 

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そのあと、雪の大谷みたいな真っ白な道に。

 

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帰りには、ゆるキャラの皆さんが大集合していた!が、さっきより人がおらず若干寂しそうである。

フリーダムに結構な距離を歩けた上、見学時間もきっちり分散してくれてあって、ゆっくりじっくり見ることができた良いイベントでしたね。

 

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帰りのバスから。みかんの丘。

 

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駅前のでかい輪っか。

 

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そして本日も船に乗ります。三保ゆきの水上バス

 

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屋外席はひとしきりカモメワンダーランドでしたが

 

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結構、工場クルージングな感じで素敵です。

 

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この三角屋根の工場、めちゃくちゃかっこいい。

 

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そして、三保の松原へ。

前回、静岡に来た時は大谷崩に始まる安倍川オンリーイベントだったのだが、その安倍川の土砂が少しずつ運ばれてできた砂嘴である(砂嘴という言葉は、試験に出るどうでしょうで覚えた)。ここへ来て、完結編、という感じ。

 

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わざわざ見に来たのは、この東海大学自然史博物館にいいエスカレーターがあるという情報をメモしてあって、例によってメモしてから時が経っているのでどういうエスカレーターだったか覚えていない。それにしても不思議な建物だな。

 

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ああ!丸ボディ巡礼コースだったのか!

それにしても、日立製、丸ボディ全照明、1階→3階のロングタイプと、なかなかにレアなしろものである。丸ボディのロング(しかも全照明)なんて、他にあったっけ。

 


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青白く光るのがまたいいよね。エンタメ感がすごくあって、ワクワクする。

 

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教会みたいな建物だな、と思ったけど、3階もドーム状になっていて荘厳な感じ。

 

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そのあと、松原をちょびっと歩いて

 

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またカモメに襲撃されながら、船で清水港へ。

 

電車に乗っている時間が半分以上占めていたものの、なかなか充実した1日だった。

 

 

 

 




 

 


 

 

 

向島百花園とその周辺(冬の公園を歩こう Vol.4)

墨田区の方面に用事があったので、周辺の都立公園をまた検索して、向島百花園というところへぶらぶら向かってみることにした。

 

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#JCBつかえます


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ちなみに、スカイツリー周辺のわざわざ調べて行ったカフェでランチにしたのだが、近年稀にみるハズレであった。ソラマチタウンはだいたいどの店も混んでるし、この辺りでランチ難民化することが多いのだが、その事情は今も変わっていないようだ。パリのエッフェル塔周辺もそんな感じじゃん、とか思って自分を慰める。写真はイメージです。


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墨田区特有の、川と並行するとてもまっすぐな道


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そしてそのすぐ隣にもとてもまっすぐな道があり


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突然行き止まりになる


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行き止まり的な不思議な交差点から


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これも東京の下町特有のめちゃくちゃ細い道を歩いていく。ニュータウンに慣れていると、こういう感じ懐かしいなぁ、と思いながら。


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また太い道に出た。


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こういう感じも懐かしい。


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墨田区のカブその1。


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突然、商店街ぽい道があるなぁと思ったら、曳舟駅前から続く商店街のようだ。


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ガソリンスタンド居抜き物件。


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路地の奥に見える、モサモサとしたところが百花園です。

 

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受付があって、大人150円。タイムリーなことに、2/24は無料らしいですよ。

天皇陛下御在位三十年を慶祝して2019年2月24日(日)は入園無料です。|向島百花園|公園へ行こう!


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今日はカブではないけど、習慣として駐輪場も調べる。入り口目の前に、フリーダムな駐輪場があったのでここにとめて大丈夫そうです。


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現在、梅まつりが開催中とのことで、人がたくさんいたが、入った瞬間、「う・・め・・?」となるくらいにはどこに梅があるのかわからん。


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#あずまや


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お、咲いてた咲いてた。


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気合いで回れば1周1分くらいで回れるこぢんまりとした庭園なので、冬の殺伐とした風景を求めてくると、手入れが行き届きまくっていて肩透かしである。


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うっかりこのようなフォトジェニックな写真も撮れる。


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と、振り返ると一番の特等席では、おじさんが今まさにお弁当を広げようとしているところであった。おじさんって特等席見つけるのうまい。


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このように、庭園の一部で満開の梅に多くの人が群がっていた。


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小さなお茶屋さんもあるよ。

 

さて。百花園を出て、曳舟駅へと向かいます。


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墨田区のカブ、その2。


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商品陳列ケース。

魚屋さんや肉屋さんの陳列ケースが可愛いと思って写真を撮っているのだが、この気持ちがなんなのか、自分でもイマイチわかっていない。

 


1992 登戸駅から長い散策散歩 Long Walkabout from Noborito Station 920531n

www.youtube.com

YouTubeで90〜93年と2008年以降の東京の風景を投稿している人を見つけて、ずっと見ているなどした。