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4/29 古川遡上SUP

取材日記 東京・関東甲信越 都市河川・船 高架橋脚

念願の古川SUP!!!

念願のつっても私が企画したんじゃなく、例によってCanal SUP Association山崎さんのお誘いにありがたく乗らせていただく。


より大きな地図で 38log@20130429 を表示

芝浦運河からスタートして古川水門。

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動力船でもおなじみの、たいやき水門である。

参考:@nifty:デイリーポータルZ:くぐれ!たいやきくん

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でもって浜崎橋ジャンクション!やふー!SUPで花見の記事とか書いたがむしろ私はここでお弁当ひろげてピクニックしたいね。

で、古川はこの首都高Circle1の下をずっと麻布十番まで流れる素敵な川なのだが、入り口が屋形船の船溜まりとなってることもあり、動力船はぜんぜん通れないのである。

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なのでSUPで潜入するのである。

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上を新幹線が轟音をたてて通り過ぎていったり秘境っぽい場所。

古川はあらゆる意味で上級者向きで、ほとんど遊歩道的なものもなくて建物も完全に背を向けててまったく陸から見向きもされてない川なのである。この日も水面ヤバい色してたしいろんなものが浮いてるし...ついでにこの日、1年で1番潮の低い日だったらしく、底に沈んでるいろんなモノにぶつからないように注意しながらの遡上である。よりによってこんな日に遡上するとかほんと変態だとおもう。

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しかしこんな感じで、終始、高架橋脚好き歓喜の光景が広がっている。

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こことか!!!

地図で見ると、芝公園ランプ出口のあたりなのだが、上通ってるときはこんなことになってるなんて、ましてや下が川だなんてぜんぜん意識しないよね。そう思うと日本橋川はかなり認知されてきたほうだとおもう。

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ぎゃぎゃぎゃ。

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この補修具合、この角度から見たかったのよー!

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川沿いの建物もなかなかすごいことになってる。

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でもなんだかんだ言って緑は豊かなんではなかろうか。

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そして一ノ橋ジャンクションでぐっと左に折れる!

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と、折れたところでこんだけ浅くなってしまったのでこれ以上の遡上は断念。ほんとは渋谷まで行けるはずなんだよね。行きたい......

とこの日はリサーチクルーズだったんだが、あまりに変態すぎるコースなので、我こそは変態!というひとはSUPを練習して一緒に行きましょう。